お節の準備は!
毎年黒豆から始めます
この画像は、以前の自分のブログからアップしたもので
まだ煮えあがってはいませんが
これから準備される方の為に、手順から♪
(実際の画像がまだ途中の為、過去の自分のブログから
初日1日目に
黒豆、2カップ
を手のひらを
合わせるようにして
こすりながら
きれいに洗って
三温糖、1と1/4カップ
重曹、小さじ1
塩、小さじ1弱
醤油、大さじ2弱
黒糖、大さじ2強
水、カップ6
を合わせた漬け汁に入れて一晩浸します
(古釘が無いので、入れませんが、
全部混ぜて
一晩浸したものが
これ!
重曹は
薬局で、調理に
使えるものを
買ってくださいね
(お掃除用は
ダメですよ~(^^:))
2日目の朝
泡が出て来ます。
これは、灰汁ですから
キッチリこまめに
取り除いてくださいね
灰汁が出なくなったら
弱火に落として
落としブタをして
常に水が
ヒタヒタの
状態である様に
注ぎ水をしながら
5時間煮ます。
注ぎ水と言っても、ここでお水を入れてしまったら、
シボシボの豆!になってしまうので、
煮汁と同等の温度のお湯を常にヒタヒタの状態であるように
継ぎ足していきます。
(鍋の回りについている、黒い輪っかも『灰汁』ですので、
濡らしたペーパーなどで、キレイにして煮ましょう)
5時間
経ちました
お豆は、親指と小指でつぶれるくらい
柔らかくなります (汚い手ぇを見せてごめんなさい(^^:))
帰って来たダーリンに、
「お豆の固さ見てみる~?」
「おぉ~!ムッチリで柔らかいなぁ
そやけど、
甘味が足りひんのやないか?」byダーリン
(誰も、これで完成って言うてないでしょ?(^艸^))
ここまでの作業は、
落としブタを外して
ガーゼか和紙で
フタをして
(蒸気が逃げて
ゴミが入らない様に)
一晩置きます
3日目の朝の状態です
古釘を使っていないので
色は浅いです
でも、艶やかふっくらで
良いでしょ~♪(^^)
これが
煮る前の豆だから
違い分りますよね
(^^)
一晩置いた
3日目の朝の豆は
ザルで濾して
煮汁と分けて
パウダー黒糖、
カップ1
を入れて
(黒糖の苦手な方は
三温糖でも良いです)
半量に煮詰めます
(菜箸などで、
深さを計って
やると分りやすいです)
そして、冷ました煮汁に、豆を戻して
一煮立ちさせて、そのままフタをして置いて、次の日に 完成します(^^)
(お豆とお汁と、常に
同じ温度で合わせないと
しわになりますから
気を付けてくださいね(^^)/)
※ 再編集の記事ですが
少しでも、どなたかのお役に立てばと思いまして(^^)
まだの方、今日お豆を浸しても、
お正月に間に合いますよ~♪
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