親子セラピーとは
【こどもはママのちっちゃな神さま】の著者
親子セラピスト®創始者 長南華香が考案した
オリジナルセラピー
こんにちは!
親子セラピーコース17期金曜日チューターのゆうこりん(溝上祐子)です![]()
第3回目の講義は、『不妊・流産と出産から分かる思考パターン』について。
赤ちゃんが欲しいと思っていても、なかなか来てくれない場合があるのはどうして?
華香先生より、
今回は子育てとまた違った人々との関わり方を通して愛を学ぶ!と、
魂レベルで決めてきているケースもあるし、
無意識で、世間体や親の為、旦那さんの為に~といった他人軸での考えから、
赤ちゃんができたら周囲から認められる
赤ちゃんがいないから私はダメだ。というように、
自身の心の隙間を埋めるために赤ちゃんを望んでいる場合もあるんだと。
でもこのような場合は、自分の本心からの望みとズレているので、
その願いにモヤがかかって、お母さんの光は赤ちゃんには届かないんだよ
というお話がありました。
赤ちゃんが来てくれないから私はダメ~という思考から、
人事を尽くして天命を待つ!
赤ちゃんが来るかこないかはその子にお任せしよう!
と自分の好きな事や、目の前のことに力を注ぎ、自分の軸で進み始めたとき、
モヤモヤが晴れて、赤ちゃんに光(願い)がとどくのだそうです。
赤ちゃんはお母さんの進化や成長を見計らって大きな愛でやってくる。
そしてこれは不妊に限ったことでなく、自分の願い事や望みは同じ仕組みになっていて、
一つ一つを丁寧に見ていくことで、自分の望みに光をあてる。
どんな願いでもまずは見ていく。
はじめはその願いが心からのピュアな願いかはわからなくても、
知りたいと願ってみるところからやってみる。
そして、自分一人で見るより、違う人が同じように見てみる。
観測者が増えると、エネルギーが拡大し、光が増していく。その喜びは、魂の自分との共鳴していく![]()
親子セラピー講座では、シェアワークが沢山あります![]()
そして、1人では難しい、気づきにくい部分も、仲間に伝える、分かち合うことで、
その光が拡大し、大きな気づきや癒しがおこり、望みの実現スピードが速くなっていく事を体感しています!
今回のグループワークのそれぞれのシェアの後、
「なんでこんなにみんな(テーマや望みが)似ているのでしょう?」
という質問が。
その時その時で同じテーマや望みを持っているメンバーが集まったり、真逆の立場で視野が広がったり、
その時のメンバーがかけてくれた一言で、一気に深刻だった悩みが、笑いに変わったりと…
毎回最高最善のグループに分かれ学びが進んでいきます。
これは本当に面白く、私は、神の采配~と呼んでます笑
ちなみに、今回の自分の望みを知るワークでは、
『自分の表現をどうしていいかわからない』が共通のテーマとしてあるね!と華香先生より。
どうやって自分のを出すの?と考えるのをやめる→よけいわからなくなるから!!
という初めの一言に、エッ!とコチコチに固まっていたことが、ふっと笑って力が抜けて軽くなっていったのでした![]()
後半は、出産とは潜在意識が映し出される鏡というテーマから、
母親から無意識のうちにコピーし受け継いだものについてのシェアを。
こちらも丁寧に見ていくと様々な気づきがでてきました。
母親からコピーすると決めたのは自分。
それをまだやりたいか、やりたくないかを決められるのも自分。
宿題では、母からコピーしてきたもの。
今の自分にとって、必要のないものの手放しのワークをしていきます![]()
こちらのシェア、そして次回の講座もとても楽しみです。
お読みくださりありがとうございました。



