2021.5.4.Tue.![]()
ー『麻陽の成長記録』ーこのテーマは本当に久しぶりに書く気がしますが…。
今回のGW、夫がものすごく久しぶりに長連休中。
カラダものんびり休めつつ、今日は、御日柄もよろしく(暑いくらいだった
)ようやくサロンのある古民家へ、花壇の手入れに2人で行ってきました。
先日、夫がラベンダーの苗を買ってきてくれたので、植え直しの作業。
雑草取りもしながら、植物の成長具合を見ながら、どの辺りに植えるのが最適かなと、黙々と。
今は、タイムのじゅうたんがフカフカして気持ちイイ季節![]()
雑草避けにもなってくれるので、伸びるに任せているところ。
3つ用意した株のひとつは、このタイムのグランドカバーの奥。そろそろ花が終わりかけのモッコウバラの手前にスペースを見つけて、ココへ。
さて、2株目は…
スペース的に、ローズマリーの横がいつもベストなので、その辺に植えようと夫が耕し始めた時!
どう考えてもかなり大きそうな石にぶち当たりました。スコップでも、ツルハシでも動かなくて、「何だろうねー?」
ちょうど私は下手に居たので、構図が見えた気がして。
「ここって、もしかして水路があったんじゃない?」
「…!」
写真の右上の穴から、植物が顔を出してるとこ。
そこは、石垣の裏側に、農作業用の水道場があるんですね。
で、左手下側には側溝があり、排水が流れているのです。どのくらい前かはわからないけど、器具を洗ったりした水を流すための排水路が造ってあったんじゃないかな?ーというのが推理(笑)
確かに、これまで(もう9年目)
何度もここら辺にラベンダーを植えても、どうも芳しくなくて、「水が流れてくる所だから仕方ないけど、なんで、こんな仕組みなんだ?」とは2人とも思ってたんですよね![]()
元々は、水路があったんだろうけど、いつの間にか畑になったり花壇になったりして、土の方が多くなり、うやむやになっちゃったのかも。
そんなわけで、夫が相続して9年。
今まで、変だ変だと言いながらラベンダーを植えてきて初めて知った、私たちには衝撃的な事実!だったのでした![]()
今日すぐにはどうにも出来かね、一応の排水路?は掘ってきたけど、さあ、ここからどうしよ(^_^;)
とりあえず、残りの2株は、どうにか大丈夫そうなスペースに植えてくることができホッとしました![]()
クリスマスローズの場所が、わかりにくくて踏みそうになる(苦笑)ので、白い枠取りで囲っておきました。
今年も、ローマンカモミールはドクダミに守られて、無事に葉を茂らせ始めました![]()
そして、結構、強いのがフレンチラベンダーたち。
3年目にして、この3株が元気に残って花を咲かせてくれています。
もう、ラベルが風化してしまい、どのラベンダーが何て名前だったか、わからなくなってしまいました。
明日の静岡は雨になる予報。
水路はどうなるか?
植えたばかりのラベンダーは大丈夫かな?
いろいろと気になりますが、ひとつひとつ、問題と対峙するのみ。がんばります![]()
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そして
やっとのお休みに、作業してくれた夫に感謝![]()
長文にお付き合いくださって
ありがとうございました![]()
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古民家リラクセーションスペース
麻 陽(あさひ)












