こんにちは

古民家サロン開業予定、麻衣子です

先週末、もうじき3歳と、もうじき1歳の孫ちゃんたちが泊まりに来ておりました。
お兄ちゃんは、娘が産前産後の約4ヶ月ほどを我が家にて過ごし、わたしが何かと世話をやいたこともあって、おばあちゃんっ子(^▽^;)
わたしも、初孫だということもあって、ついつい彼の言うことを聞いてしまいます…



とはいえ、親である娘や婿さんの方針を尊重するのが大前提のおばあちゃんですから、『しつけ』が特に重要になってくるこれからは、甘やかしてばかりもいられません。
先日、泊まりに来ていた夕方、わたしはふだんより少し量の多い食事の支度をしていました。
放って置くと、彼のマイブームのトッキュウジャーで大騒ぎになるので、彼にはアレコレとアニメDVDを観せておりました。
短編が多く、気に入ったところは
『も~いっかい!』
というのですが、わたしも火を使っていたり、包丁を握っていたりで、なかなか相手をするのが難しい…

妹ちゃんを相手してる娘が、時々、様子を見てはいたけど、お兄ちゃんばかりを気にしては居られなく、彼の要求どおりにはできません。
10何回目かの『も~いっかい!』の時、わたしはちょうど炒め物の真っ最中

『今、ごはん作ってるから、ちょっと待っててね~^^;』とわたしが言うと、彼は『うん』と。
一応、こどもながらに、ふだん一緒に生活していないわたしには遠慮があるのでしょう。素直でした。
でも、なかなか動かない画面にしびれを切らせ、今度は娘に『ママ~、も~いっかい!』と要求

ところが娘は、ちょうど妹ちゃんのオムツ替え真っ最中

『今はムリよ~!ちょっと待ってて!!』
そしたら、彼は少しムッとして、カタコトで
『ばぁば(は)やさしい(のに)!!』
と宣いまして…w
そうきましたか…

甘いとはわかりつつ、わたしは手を止めて、彼の要求をのみましたよ~(笑)
こんな幼いこどもに操縦されちゃうなんて~!!(><;)
今度はもうその手には乗るものか
と緩く誓った(笑)おばあちゃんでした
と緩く誓った(笑)おばあちゃんでした
やっぱり、自分の子供と孫とでは、対応が変わっちゃうものなんだなあ~と、改めて思い知った夜となりました

…と、そんな日も過ごしつつ、現在、《まったり古民家サロン》を準備中です

最後までお読みいただき、ありがとうございました

