こんばんは

近頃、あらゆるところから『感謝』のメッセージが降ってきているのを感じてる麻衣子です

先日、Facebookで、過去に一度だけお会いしてお友達にさせていただいた方の近況を拝見しました。
バロック音楽
ですって!!(嬉)
ですって!!(嬉)でも、その日は午後からトリートメントのご予約をいただいていて、時間に間に合いそうにない。
ムリよね~
とあきらめ。
とあきらめ。後日、またまたFBでその方から、その方の会社ページに「いいね!」を押してくださいね~という投稿を見つけました。
わたしはあんまりそういうところに手は出さないのですが、いつもその方のお仕事ぶりを拝見していて、素晴らしいな~♪と感じていたので、迷わず「いいね!」を押しました

そうしたら、モノの数分後に個別メッセージが

「◯◯(会社)のページにいいね!をありがとうございました。」
そして、行きたいと思いあきらめたコンサートに「いらっしゃいませんか?」とのお誘いまでいただきました。
行きたいのはヤマヤマなんだけどね~(^▽^;)
すみません…とお返事しようと思っていたら。
その日にご予約いただいていたお客様から、「ごめんなさい、その日が都合悪くなってしまったので、変更してください~!」とのメッセージ

まさかの出来事に、ただびっくり

そんないきさつを経て、ありがたいことに行きたかったコンサートに行けることになりました

音楽も(専門的なことは一切わかりませんが)バロック音楽が大好き

パイプオルガンとか、チェンバロとか聴くと気持ちがス~っと静かにおだやかになるのを感じます。
とても懐かしい気分になります。
小ホールに入ると、ステージにはこんなセッティングがされていて、これだけでも期待が高まりました

トラヴェルソフルートという、見た目はほとんどリコーダーのようなフルートです。
リーフレットの説明によると、
『「ピリオド」とは、英語で「時期、時代」という意味です。つまりピリオド楽器とは、曲が作られた当時の様式を持った(当時使われていた)楽器のことを指し、オリジナル楽器、古楽器とも呼ばれています。
現代楽器とは異なるピリオド楽器独特の音や響き、奏法などを用いることによって、作曲者がイメージした当時の演奏に、より近づけることができるのです…』
音色も、本当に素朴。
それでいて、澄んでいて、優しくてあたたかい

生で見るのも聴くのも初めてでしたが、すっかり魅了されてしまいました~о(ж>▽<)y ☆
いざ演奏が始まると、鳥肌がたったほどに懐かしい音色
いざ演奏が始まると、鳥肌がたったほどに懐かしい音色

どうしてこんなに細胞レベルで身体が喜ぶんだろう~(o*゜∇゜)o~♪
そう思えたくらいに湧き上がるものを感じました

演奏メンバーには、たぶんわたしと同年代ならばご存知かと思いますが、昔、NHK教育テレビ番組『ふえはうたう』でリコーダーの講師をされていた吉澤 実 先生(実はうちの長女の出身高校の大先輩!)がおられました

吉澤先生は、背広のポケットから、いくつものかわいらしいリコーダーを出して、吹いて見せてくださいました

リコーダーとは、その昔、小鳥たちに唄い方を教えるための道具だったと伺って、驚きました。
確かに、春、いなかのお家で、ウグイスがそれはそれはへたくそに鳴いてるのを聞いて拍子抜けしたことがありました(笑)
そんな鳴きはじめたばかりの小鳥に、昔の人は笛を使って、唄い方を教えたのですね~。すごいなあ。
(来年、いなかでへたっぴのウグイスに教えてみようかなぁ)
他のメンバーには
トラヴェルソフルート奏者に
マリオン•トロイペル-フランク 先生
ベアトリス•レンチュ 先生
バロックファゴット奏者に
冨永芳憲 先生
チェンバロ奏者に
戸崎 廣乃 先生
たちがいらっしゃいました

2時間以上にも及んだ、優雅で優しい音色に癒されたコンサート

見事なまでのタイミングの良さで聴けたことを、やっぱり感謝せずにはおられませんね!!
そして、誘ってくださったFBのお友達。
『ビジネスはスピードが大事』だと、昔どこかできいたような気がするのですが、まさにそれだ!と思いました。
Hさん、さすがです

わたしも見習って行かなくちゃ、デス(;^ω^A
アンコールの時間だけは、撮影してもOKです、とアナウンスがあったはずでしたが、もう、とにかく演奏が素晴らし過ぎて、撮影しようなんて雑念はどこかへ吹き飛んでいたもので、写真がなくてごめんなさい…w
心洗われる時間をいただけたことに感謝します

長々と失礼しました(^▽^;)
最後までお読みくださり、ありがとうございました



