こんばんは~ヾ(@^▽^@)ノ
居場所があること
目標があること
麻衣子です

今日は、昼間のブログでもご紹介した、フェアトレードショップでの、ワークショップに参加してきました



Webページをご覧いただくとわかると思うのですが、東北の被災地での支援もされていて、現在、SOCIAL KNITWORK PROJECTにも取り組まれています。
こんな取り組みです。

ひとつ買ってみました

そして、本題。
東北の被災地支援から、
居場所があること
目標があること…が大事だと感じられて、
フェアトレードの意味について見直してみよう!と思われたそうです。
今回、インドネシアはフローレス島でカカオプロジェクトが行われています。
フローレス島には、かの有名なコモドドラゴンも生息しているそうです

こんな恐竜みたいなトカゲですよ~

世界のカカオ3大生産国は、
1位 コートジボワール
2位 ガーナ
3位 インドネシア
なんだそうです。
わたしは知りませんでした



それなのに、現地の方々は、カカオを食べる習慣が無かったそうなのです

というのも、カカオは換金作物であって、収穫すると仲買人にすぐ販売してしまうからだそうです。
食することがないから、カカオの味も知らず、逆に、美味しいカカオを知らないから、栽培にも特別に熱意があるわけでもなかったようす。
そんなフローレス島に、3年ほど前にイタリアからシスターがいらして、そのシスターから、自分たちの作ったカカオが、どんなに美味しいものなのかを教えてもらったのだそうです。
そこではじめて現地の方々は、美味しいカカオを作りたいという目標を持つに至ったそうなのです

カカオは発酵食品なんだって、ご存知でしたか

わたしは、知りませんでした。
カカオは、カカオポットから取り出してから、発酵用の箱に入れて、1週間くらい発酵させるんだそうですよ。
その後、乾燥させ、焙煎して豆の皮を剥がし、叩き潰して…
ようやく、カカオパウダーになるのです~

今日は、現地で作られたカカオを、食べさせていただけました

その後、ミルで挽いたカカオで、カカオドリンクをいただきました~

お土産にもカカオをいただけました

ちょうど今からが、カカオの収穫時期だとか

焙煎しただけの、まんまのカカオは、ブランデーなんかのつまみによさそ

挽いたパウダーを使って、クッキー、パン、ケーキなども良いですね~

フローレス島の美味しいカカオを買えるのが楽しみになりました

応援のための寄付もできますよ

ただ、貧しい地域から商品を買ってあげることが応援、とか、貧しい現地の人々のために…、という、こちらが優位!みたいな感じでなくて、お互いへの感謝の気持ちを交わすことから始めて、世界を見てみましょう
…と、ワークショップは感動のうちにお開きに。
とても勉強になりましたし、もっと身近なことに感じられるようになりました。
知るって大事ですね!!
参加できて、本当に良かったです

第3世界ショップ
Teebomさん
どちらもネットショッピングできますので、遠くの方も、ぜひチェックしてみてくださいね~

たくさんお伝えしたくなってしまいました



最後までお読みいただきまして、ありがとうございました







