映画「未来シャッター」とは
現代社会で生きづらさを感じる若者三人が、自分の居場所を求めて行動を起こし、社会とつながり始めるというストーリーで、観る人全てが、自分と向き合う機会になったと語っている話題作。
大田区や墨田区、神奈川県藤沢市などの企業、団体が撮影に協力しました。
映画を観ることで自分との対話が生まれ、また上映後に鑑賞者が丸座になり感想をシェアしあうなど対話の場を作ることから、対話の生まれる映画といわれています。
2015年7月に公開され、3年9ヶ月という映画上映ロングラン日本一の記録も樹立している作品です。
映画について詳しくはこちらもごらんください
⇒ http://miraishutter.weebly.com/
上映日程の申請方法
開催出資者に登録されている方には、ざっくりとした開催希望日程のアンケートを送付させていただき、その結果をもとにスケジュールを組んでおります。
具体的日程につきましては、各県のグループ代表者や開催者と個別に相談しながら確定させていこうと思っています。
※プロジェクトに興味を持った方は、ぜひ おうえんカフェ同盟 までお問い合わせをお願いします。
上映会に必要な設備について
プロジェクタとスクリーン
これがないと、映画として映像を映し出すことができませんので、必須とお考えください。
アンプとスピーカー
臨場感ある上映をするためには、再生機器から音声の部分を増幅して会場に流す装置が必要となります。
会場のキャパによっては、例えばコンポのようなオーディオ機器で外部入力できるものに接続して音を流すことも可能であると思います。
わからない場合は、早めにご相談ください。
上映会開催の注意事項
プレーヤーについて
字幕の設定
メディアの中にキャプション切り替えがあり、本編、予告編、PR予告、字幕スーパーありが選べます。どうぞ、ご確認してみてください。
本編字幕スーパーありでの上映を推奨しています。
音量の設定
演者の台詞は全編レベルが低い設定にしております。 ナレーション
(宇梶剛士)の音量に合わせると最初から、最後のエンドロール主題歌までが臨場感が出て参ります。
ナレーションの部分が多少、音量が大きいかなと思うぐらいがちょうど良いと思います。
上映料金の設定
未就学児童を連れて参加を希望する方がおられる場合は、託児の手配ができるようにしていただけると助かります。
上映会後のファシリテーション
対話型映画
フューチャーセッションのやり方
フューチャーセッションに関しては、こちらの資料も参考にしてみてください。
オープンダイアローグ
2.オープンダイアローグ
対話を通じて参加者の中に変化を生み出していくもので、治療の一環としても活用されている方法です。
くわしくは オープンダイアローグとは何か もごらんください。
自由に感想をシェアしあう
特に誘導したり、発言する人を指名したりせず、それぞれが自然に感想を話し、対話が生まれていくような場をつくるのも一つの方法です。
上映後の報告について
映画上映セッションの様子を主催者の関連ホームページなどにご掲載ください。
加えて、Facebook 映画「未来シャッター」応援団♪ にご投稿ください。
・開催テーマ
・参加人数
・映画レビュー
・フューチャーセッションのハーベスト(得られたもの)
・参加者の集合写真(オープンシャッターポーズ)など
【著作権に配慮をお願いします】
上映中の映画の画面が写真や動画に写りこまないように注意していただけると助かります。また、参加されている方が悪気なく撮影してしまったというケースもありましたので、上映を始める前の注意事項として必ずご案内いただくようにお願いします。
映画研修に関して
例えば、商工会議所や信用金庫などに映画のお話をされたとき、この対話型映画を使った研修のご提案をできる機会があるかもしれません。
その際には、こちらの条件や金額をお伝えください。
・映画コンテンツ貸出し 1週間毎 ¥70,000
講師、コーチ、ファシリテーターは派遣しません・研修 映画コンテンツ+講師 ~4時間 ¥250,000
・研修 映画コンテンツ+講師+監督 ~6時間 ¥350,000
※上記は税別料金です。
※交通費、宿泊費は別途です。
※下記のリンクから提案資料をダウンロードできます。



