春が来て
一面雪に覆われていた堤防の雪がとけると
私は、目を皿にして枯草の中を覗きながら歩きます
。
「つくし」はまだかな。
今年の
「つくしの坊や」に早く会いたいな・・・
。
草むらに、今期初の「つくし」を発見したときは思わず歓声をあげてしまいます![]()
「つくし」を見ると
何故だか、故郷の野山や、両親や身内の誰彼が思い出されて切なくなります。
そんな気持ちを詠んだ歌
ふるさとを出でし時より封じたる
里ごころ起く土筆生ふれば
(ふるさとをいでしときよりふうじたる
さとごごろおくつくしおふれば)
今週の地元紙の「歌壇」欄に掲載されました。
なんと
今月は、短歌は毎週掲載です~
。
掲載倍率はわかりませんが
努力が少しは実っているのかな、とうれしくなります。
が
俳句は
今月は1週掲載されただけ、あとの3週は没!![]()
こちらに来て習い始めた短歌は
まだ2年しか経っていません、初心者です。
なので、一首詠むのにかなり時間を費やしています。
一方、俳句歴は
もうかれこれ20年・・・
東京では、
各種,俳句大会の審査を務められる有名な師から指導を受け
それなりに詠めてきたつもり・・・師に勧められての投稿・入選も
数多。
・・・という自負心がここにきて仇になっている!
俳句も
短歌と同じように、初心に帰って努力をしなければ・・と
反省しきり・・・なのですが。
明日は
その<カルチャー教室>
俳句と短歌を同じ指導者という異例の教室ですが
郷に入ればなんとやら・・・卓球休んでがんばってきますわ。

