お久しぶりの投稿になってしまいました。

自分のブログを見たら4月から更新されていなかったのですね…


息子の小学校入学から、あっという間に夏休み。

初めてのことがたくさんで、正直息をつくひまもありませんでした。


でもやっとブログを再開できそうな余裕が…!

僕はブログを始めて、

「世の中の知らない人たちと繋がることってこんなに面白いんだ…!」と感じておりましたので、

自分のライフワークの一つとしてまた大切に更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたしますニコニコ


今日は書けなかった間のことを少しお話ししようと思います。


先日妻がインスタの方でこのような画像をあげたと思います。

(画像は妻から借りました)







(※内容は妻の許可を取って書いております)

妻は1年くらい前から、心療内科に通っています。

詳しい病名は「複雑性PTSD」というもので、

過去の色々なトラウマから来るものなんだそうです。


今まで妻の作品を読んできてくださった方はご存知だとは思いますが、

妻は今まで「自分のことを漫画にすることで自己分析し、自分と向き合い、自分の傷を癒そう」としてきました。

そして自分だけでなく、同じような心の悩みを抱えて生きる人の救いになれたら、と言ってペンを取っていました。

僕はそれを側から見ていて、常人ならざるエネルギーを感じたし、

母として生きていきたい気持ちというか、生に向き合う前向きな妻の姿勢を感じただただ驚嘆するばかりでした。


ただ1年前に、妻自身が、この頃に出ていた症状と自分だけで向き合うには限界がある、と感じ、

妻が自分で望み心療内科に通うこととなりました。


この頃に出ていた症状とは、僕も専門的なことはよくわからないのですが、

主に「フラッシュバック」というもので、

過去の辛い記憶などが映像で一気に頭の中に流れ込む感じなんだそうです。

専門の先生によりますと、それはもう耐え難い苦痛を伴うのだそうです。


それによって薬が増えたり合わなかったり、ということもあって

一時期は副作用でほぼ寝たきりになりながらも漫画を描いていました。



少し前から妻も、波はありつつも薬があってきたようで、

起きて生活でき、僕ら家族と平穏に楽しく過ごしています。




妻はこの1年のことを振り返って、「いつかこの時のことも絶対漫画にしたい。誰かの救いになりたい。」

と言っておりました。

あまりに壮絶すぎる1年だったと思いますが、

もしかしたらいつかみなさまの目に触れることもあるのかもしれません。

僕自身、妻がこの壮絶な1年をどのような形で昇華するのか少し胸がドキドキしています。

僕は彼女のファンなのでしょうね笑




今日はこの辺で終わりにしようかと思います。

いつも見てくださるみなさま、久しぶりに見てくださったみなさま

暑さが厳しい日々が続いておりますのでご自愛下さいませニコニコ


また大きな地震があって心が落ち着かない方も少なくないと思います…

落ち着いて、備えを確認して心静かに過ごしましょう。