月一回ぐらいで、小学校に絵本を読むボランティアに行っています。
読む絵本はなんでもいいのですが、
小学生が楽しんで読んでくれるものを選ぶことが多いです。
・・・が。
慣れて来たので、ちょっと私の趣味を出してみたくなりました。
二年生の絵本ボランティアで「詩」に挑戦!!
しかも、二年生には難解な、
カールブッセ作/上田敏訳の「山のあなた」と、
北原白秋の「落葉松(からまつ)」。
読む前に二年生のスミレちゃん相手に練習。
「スミレちゃん、どう?」と聞くと、
「うーん。意味を説明してくれるならいいけど・・。
でも、よくわからないし、やめといた方がいいと思う・・。」との答え。
それでも敢えて読みました!
最初に普通に「ポットさんのぼうし」というかわいい絵本を読んで
その後「山のあなた」と「落葉松」。
そしたら・・・。
詩に対する反応はとっても薄かったです。
スミレちゃんの言うことをきいておけば良かったのかなー。
でも、初めて読んだときには
「ぜんぜんわからない。ほかの読んで。」と言っていたスミレちゃんですが、
家で私がくじけず何度も読んでいるうちに
慣れて来て楽しんでくれるようになったので、
二年生の子でも何度も読んで慣れ親しんでもらえば、
いいなと思ってもらえるかも。
「日本語ってきれいだな」と思ってもらって、
たくさんの素敵な文章にどんどん触れて欲しいなと思います(^^)。