♪ ブログの人気記事はこちら ↓
スマート家電も
便利グッズもない
小さな持たない暮らしを
しています
掃除機も電子レンジも
炊飯器もテレビもない
ソファもない
食器も少しだけで
服も少しだけです
時々 こんな暮らしを
しているのはどうしてかと
思うんですが
小さな暮らしをしていると
忘れかけてた幸せを
思い出すからだと思います
掃除機は小さな頃から
家にあるものだったから
掃除機のない暮らしを
私は知りませんでした
「掃除機」を捨てて
ほうきで掃除してみたら
ゴミを集めるのって
なんだかおもしろいと思い
静かでリラックスできました
「炊飯器」を捨てて
はじめて鍋でごはんを
炊いた時はちょっと感動して
「キャンプみたい!」と思ったり
「電子レンジ」捨てて
トーストが作れなくなっちゃった
と思って
ガスレンジのグリルで
パンを焼いてみたら
グリルの中でパンが燃えて
焦ったりする事件もありました
それから火加減を見て
パンを焼くようになりました
数分間でパンが
こんがり焼けるの見てると
「時間がゆっくりになるな〜」
と思いました
食器を減らして
鍋を減らしていったら
私のキッチンは軽くなって
「きれいにすること」が
負担じゃなくなりました
大きなダイニングテーブル
小さなテーブルに変えたら
部屋はもっと広く感じました
100円ショップで揃えた
掃除道具が私のお気に入りに
なっていて
小さめのバケツに
水を張っていろんなところを
磨くんです
そんなことを楽しんでたら
自然と自由な時間も
家計の余裕も増えました
静かな玄関から
外に出掛けると素敵なものが
いっぱいあって楽しくて
家に帰ってくると
静かで何にもない空間に
ひたすらホッとするんです
冬の毛布をいつしまおうか

















