るりこです。

 

 

不登校のお子さんに対して、

 

どーんと構えていたいって思うけれど、

 

つい余計なひと言を言ってしまって、

 

あとから落ち込んでしまうことってありませんか。

 

 

 

ソファで笑いながらゲームをしている姿を見ると、

 

こっちはこんなに心配しているのに…って、

 

「ちょっとは勉強したら?」

 

とチクっと言ってしまう。

 

 

 

言ったあとに、

 

あぁ…また言ってしまったな、

 

余計なことだったなって、

 

自分の方が苦しくなってしまう。

 

 

 

たったひと言なのに、

 

そのあと何時間も気になってしまうこと

 

ってありますよね。

 

 

 

「お母さんが変わることが大切」

 

そんな言葉を見ると、

 

なおさら自分を責めたくなることも

 

あるかもしれません。

 

 

 

でも、

 

どんな親だって人間です。

 

 

揺れる日もあるし、

 

余裕がなくなる日だってあります。



 

あのひと言が出る時って、

 

本当は怒りだけじゃなくて、

 

心の奥に不安があるんですよね。

 

 

 

このままで大丈夫かな。

 

この子はこれからどうなるんだろう。

 

私の関わり方でいいのかなって。

 

 

 

責めたいわけじゃない。

 

ただ、

 

不安でいっぱいになってしまっている。

 

 

 

だからそんな時は、

 

まずは自分の不安に

 

気づいてあげることが大切。

 

 

 

そして、

 

その不安を少し感じ切ってみてください。

 

感じ切ると

 

気持ちがふっと軽くなりますからね。

 

 

 

 

そして、

 

もうひとつ大切かなと思うのは、

 

一度ぶつかったからといって、

 

それで関係が壊れてしまうわけではないし、

 

その子が壊れてしまうわけでもない、

 

ということです。

 

 

 

 

そんなふうに、

 

「ぶつかっても大丈夫なんだ」

 

「また戻れるんだ」

 

という感覚は、

 

これから人と関わっていく中でも、

 

きっと力になっていくのだと思います。

 

 

 

 

不登校のお子さんは、

 

人とのぶつかりを怖がったり、

 

相手にどう思われるかを気にしすぎて、

 

自分の気持ちを

 

引っ込めてしまうこともあります。

 

だからこそ、

 

小さなすれ違いがあっても、

 

「大丈夫だった」

 

そんな体験も、

 

すべてがマイナスになるわけでは

 

ないのかもしれません。🌷

 

 

 

大事なのは、そのあと。

 

変わらないまなざしがあること。

 

お母さんが自分を整えて、

 

信頼のまなざしがまた戻ってくること。

 

その積み重ねが、

 

子どもの安心につながっていきます。

 

 

 

親も子も、

 

ぶつかりながら少しずつ育っていくもの。


少しずつ自分の整え方がわかってくるもの。

 

 

 

ついつい自分を責めて

 

重たくなっちゃうからね。

 

軽く、軽く。

 

それも大事なポイントだと思います(笑)

 

 

だって、

 

結局子どもは大丈夫ですから。🌷

 

 

 

何度も同じ不安に揺れてしまうときは、

 

カウンセリングで不安の

 

根っこの部分を見ていくのがおすすめです。

 

 

お母さんの中にある不安が少しゆるむと、

 

子どもを見る目も

 

自然と変わっていきますからね照れ


 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

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