るりこです。
お子さんのわがままや暴言の対応に
困っていませんか?
「それはできない」
「それは許せません」
…なんて言ったら、
もっと荒れちゃうんじゃないか。
心を閉ざしてしまうんじゃないか。
そう思うと、不安になって、
「この子は今、不安だから仕方ない。
私が我慢するしかないのかな…」
なんて考えてしまったりしていませんか?
寒い一日でしたが、今日の海はキラキラでした
でもね、
実は、境界線がないまま
我慢して対応していると、
どうしてもお子さんが
「お母さんを困らせる加害者」、
お母さんが「被害者」のような
構図になってしまうことがあります。
どんなに荒れた態度をとっていても、
子どもはお母さんのことが大好きです。
だから、子どもにとってもこのポジションは、
とてもシンドイわけです。
あとで、自己嫌悪になっちゃうのも、自然なこと。
そうなると、
お互いに疲れてしまいますよね。
だからこそ、
「これ以上は許せません」という境界線は、
しっかり引くことが大切だなって思います。
これは、
お子さんを拒絶するための線じゃなくて。
お母さんとお子さんの、心を守るための線です。
実は、境界線がない状態は、
どこまで甘えていいのか、
どこまでぶつけていいのか分からない
状態でもあって、
子ども自身も不安なんですよね。
実は、枠組みがある方が、
子どもは安心できるんですって。
境界線を引くときは、
声を荒げず、
長い説明もいりません。
淡々と、毅然と
伝えるというのがポイント!
「あなたのことは大切。でも、それは許せないよ」
これくらいの短い言葉で十分です。
それでも続くようなら、
その場を離れて大丈夫。
そして、一人になれたら、
ノートに本音を書き出してみてください。
ムカつく、悲しい、しんどい、
思ったことをそのまんま
ノートにぶつけてください。
書き出したあとは、少し落ち着いて、
自分を労わってあげてくださいね。
たとえば、
温かいお茶
をゆっくり飲むとか、
いい香りの入浴剤を入れたお風呂に浸かるとか、
好きな音楽を聴くとか。
そうすると、
気持ちは少しずつフラットに戻ってきます。
自分の機嫌を自分で取りましょうね。
そしてお子さんをまた
信頼の眼差しで見守りましょうね。
子どもはもちろん大切。
でも、自分の我慢や犠牲の上に
立った優しさじゃ、
本当にお子さんを大切にし
続けることはできないんですよね。
境界線を引くことは、冷たさじゃなく、
愛情の形のひとつだなって思います。
こんな対応を続けていく中で、
お子さんのわがままや暴言は、
少しずつ減っていくことが多いですよ![]()
だって本当は
お子さんはみーーんな
お母さんが大好きなんですから![]()
![]()
どんな自分も、まるごと愛おしい。
自分が自分を信じて歩いていけますように![]()
質問、ご感想あればお気軽にどうぞ![]()
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