アラフォー主婦ブロガーのお豆腐です!
先日、
こちらの映画を観てきました。
ストリート•キングダム自分の音を鳴らせ。
まずどんな話か
AIさんに聞いた話も交えつつ
ザックリ説明すると…
1970年代後半に東京で起こった
インディーズバンド活動※の元祖
(※自主レーベルからCDを出したり、
ライブを企画したりしてバンドを発信してくスタイル)
『東京ロッカーズ』という音楽ムーブメント。
その活動の様子を記録した
写真家・地引雄一さんのエッセイ原作の
青春音楽映画です。
監督 田口トモロヲさん
脚本 宮藤官九郎さん
音楽 大友良英さん
主演 峯田和伸さん
との事で…
映画『アイデン&ティティ』のチームが
再集結した作品という事もあり
話題になってたみたいですね〜
正直その辺
全然チェックできてなかったんだけど![]()
バンドというものが大好きで興味を持ち、
今回観に行ってみました〜
個人的な感想
日本のインディーズシーンも好きで
今まで自分なりに追いかけてはいたものの
原点をまったく知らなかったので!
どんな風にはじまって広まってったか…
勉強になりましたね〜。
しかもちょこちょこ
主演の峯田さんの解説が入りながらだったから
非常にわかりやすかったし!
観やすくてよかった!
劇中で使われていた
バンドの音もすっごくかっこよくて、
痺れたなぁ…
(モデルとなった実際のバンド、
LIZARD(リザード)、FRICTION(フリクション)、
最近聴き始めました〜。)
演奏シーンも非常に楽しめました!
ネタバレになるから詳しく書けないけど、
バンド活動がだんだん自由じゃなくなっていく場面は
観ててすごく苦しくなってしまったりもしたんだけど…
でもそんなの全部忘れちゃうくらい
超ド級パンク⁈な笑えるシーンもありまして!
(これはもう声出して爆笑した〜🤣)
ちなみにこの日一緒に観に行った
そのシーンもあってか
観終わった後こんな事言ってた。
笑!わかる!
(でも私は勧めてるっていう)
そんなシーンもあるけれど
2時間ちょいある時代ものでも
飽きる事全くなく!
全部が愛おしく
胸が熱くなるいい映画だった!
非常に面白かったです!
普段は家でサブスク映画時間がほとんどだけど、
たまには映画館に行って映画を観るのって
やっぱりいいですね。
ここ最近は行くとしたら1人で観に行ってたので、
終わった後に感想言い合えるお友達と行くのも最高!
ってあらためて思いました。
トマトさんありがとう。
ちなみにトマトさんは大の映画好き。
こちらを読むと映画愛がすごく伝わってきます。
漫画の続きフォローして待っててね…







