私は悪性リンパ腫ですが、
いわゆる化学療法、標準治療
をしていません。
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悪性リンパ腫
診断から丸3年
(気付いて4年)
自分を生きる♡
街ナチュライフ人
あべめぐみ☆です
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まずは医学の種類の
定義のところから。
19世紀初頭、ほんの200年前までは、医学には5つの流派がありました。
この5つの医学は互いに助け合いながら成り立っていました。
① ナチュロパシー(自然療法)
② オステオパシー(整体療法)
③ サイコオパシー(心理療法)
④ ホメオパシー(自然療法、同種療法)
⑤ アロパシー(薬物療法、逆症療法)
① ナチュロパシー(自然療法)
食事療法、芳香療法、植物療法、温泉療法など
② オステオパシー(整体療法)
整体、指圧、ヨガ、カイロ、呼吸法、鍼灸など
③ サイコオパシー(心理療法)
催眠療法、対話療法、暗示、瞑想、音楽療法、色彩療法など
④ ホメオパシー(自然療法、同種療法)
自然治癒力を活用、極微量の毒で健康を増進、本来の和漢方、同種療法
⑤ アロパシー(薬物療法、逆症療法)
現代医学、対症療法、病気の症状と反対の効果を持つ薬品を投与、異種療法
ところが、18世紀後半から「アロパシー派」が優勢となり、19世紀には欧米各国に続々「アロパシー派」が、国家によって唯一の【科学的医学】としての独占的地位を与えられました。
残りの4つの流派は、たった200年の間に【非科学的】【インチキ】と決め付けられ、非合法化されてしまったのです。
日本で「アロパシー」は、明治大正時代には『逆症療法(または逆治)』と翻訳されていました。
つまり、病気の症状の逆の手を打つ(熱が出れば熱を冷ます、下痢をすれば下痢を止める、など)異種療法です。
現代の医学はアロパシー(薬物療法)、症状が出たらそれを押さえ込む異種療法に偏っています。
アロパシー以外の療法を
代替療法、とか
民間療法、とか
掛け合わせでの治療を
統合医療、とか
そんな表現もありますね。
そうした中で、
ホリスティック(医療、医学)
という考え方があります。
日本ホリスティック医学協会では、
「ホリスティック医学」
を次のように定めています。
- ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。 - 自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。 - 患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。 - 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。 - 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
Copyright(c) Japan Holistic Medical Society
ホリスティック医学の
いちばんの特徴は。。。
ホリスティック医学とは、文字どおり人間の存在を、ホリスティック(全体的・総合的)にとらえることを最大の特質とします。
全体的・総合的な人間観を出発点とするのがホリスティック医学であり、
人間を「霊・意識・身体」の総体、
「霊性・精神性・身体性」からなる三位 一体の存在と定義する
ところに最も特徴があるのです。
ホリスティック医学は、こうした霊的要素を含む人間観・身体観の上に、トータル的な健康観・治療観が加わって成立します。
五大流派にはない、
けれど太古の昔から
伝わってきたりしたような
目に見えないけど確実に
「何かある」
その世界をも構成要素として
我々は生きているのだと
言っているのです。
それこそ、
私が自分の治療を通して
気付いたことなのです。
ここにあったのね!!
霊性・精神性・身体性
五大流派では
精神性・身体性には
アプローチできても
霊性へのアプローチは
ほんのちょびっとしか
出来ませんね~。。。
色々な考え方、
色々なメソッド、
どれをどう信じて、
どれをどう取り入れるのか。
どれがどう
自分に合っているのか。
これだけ幾つもの療法から
私たちは選択できる!
ということを
常に覚えていてくださいね(^^)
人生は
あなたの選択で出来ている!!!



