約17年前、私はヨサコイに夢中でした。
その頃、他のチームの方たちから「ねーさん」と呼ばれ、
慕っていただくことがありました。
男性も女性も、気軽に話しかけてくれる人がいて、
一緒に笑って過ごす時間もたくさんありました。
でも、その一方で、
私をよく思わない人もいました。
最初は仲が良かったのですが、
少しずつ関係が変わり、距離を感じるようになっていったのです。
当時の私は、その人の言葉や態度ばかりを気にしていたのです。
「私の何が悪かったんだろう。」
「どうしたら嫌われずにすむんだろう。」
そんなことばかり考えていた気がします。
でも今振り返ると、不思議に思うのです。
どうして私は、私を慕ってくれる人ではなく、
私を嫌う人ばかり見ていたのだろう、と。
応援してくれる人もいた。
笑いあえる人もいた。
「ねーさん」と声をかけてくれる人もいた。
それなのに私は、
その人たちの言葉よりも、
たった一人の否定的な言葉を信じていました。
あの頃の私は、自分に自信がありませんでした。
だから、優しい言葉よりも、
否定される言葉のほうが「本当なんだ」
と思い込んでいたのかもしれません。
でも、今ならわかります。
誰にでも、
自分を好きな人もいれば、
苦手だと思う人もいます。
それは、とても自然なこと。
だからこそ、大切なのは「誰にどう思われるか」ではなく、
誰の言葉を信じるか。
私は今、
私を大切に思ってくれる人との時間を
大切にしたいと思っています。
本音を話せる人。
違うことは違うと伝えてくれる人。
それでも変わらず、私を尊重してくれる人。
そんな人たちと過ごす時間は、
自分らしくいられる時間でもあります。
もし今、誰かの一言に傷ついて、自分には価値がないように感じている人がいたら、伝えたいことがあります。
どうか、あなたを傷つける人の言葉よりも、
あなたを大切に思ってくれる人の言葉を信じてください。
そのほうが、あなたらしい笑顔を、きっと取り戻せるはずです。
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()
