「本音に気づくのが怖い」
そう感じる人は、とても多いです。
なぜなら、本音に気づいてしまったら
もう“見なかったこと”にはできないから。
今までの選択や、人との関係、
自分の在り方そのものが
揺らぐような気がするからです。
でもね、
実際に本音に気づいたあと、
人はどうなるのかというと——
いきなり大きく変わるわけではありません。
むしろ最初は、戸惑います。
「これでいいのかな」
「前のほうがラクだったかも」
そんなふうに、揺れたり戻りたくなったりもする。
でも、それでいいんです。
その揺れは、
“自分で生きようとしているサイン”だから。
無理をしていたことに気づいたり
言えなかった気持ちを認められるようになったり
「本当はどうしたいのか」を
自分に聞けるようになっていきます。
そして実は、私自身もこの変化を経験しています。
以前の私は、
「これを言ったらまた怒られるかもしれない」
そんなふうに思って、自分の気持ちを飲み込んでいました。
でも今は、
同じ場面でもまったく違う選択ができるようになっています。
その変化は、思っていたよりもずっと大きなものでした。
少し長くなってしまうので、
その変化がどんなものだったのかは、
また明日に書きますね。
また明日に書きますね。
