子どものころに言われた
「だめよ」
「やめなさい」
「だめよ」
「やめなさい」
その言葉を、
大人になった今も守っていることがあるかもしれない、
というお話でした。
大人になった今も守っていることがあるかもしれない、
というお話でした。
じゃあもし、
その「だめよ」を
少し外してみたらどうなるんでしょう
その「だめよ」を
少し外してみたらどうなるんでしょう
たぶん最初は
ちょっと怖い。
ちょっと怖い。
いや・・だいぶ怖い。。
だって今までずっと
「やっちゃいけない」って
思ってきたことだから。
「やっちゃいけない」って
思ってきたことだから。
でもね、
やってみたら
意外と何も起こらなかったりする。
「なんだ、大丈夫だった」
そんなことも
案外多いんです。
案外多いんです。
もちろん
本当に危ないことや
人を傷つけることは別ですよ。
本当に危ないことや
人を傷つけることは別ですよ。
でも
「なんとなくダメ」
「昔ダメって言われた」
そんな理由で
やっていないことも
私たちの中にはあるかもしれません。
もしそれを
少しだけ外してみたら。
もしかしたら
そこに
本来の自分の
「やってみたい」が
隠れているかもしれません。
ただ最近、
こんなことも思うんです。
子どものころに言われた
「やめときなさい」
あれは
否定だったのかもしれないけれど、
親は親なりに
子どもを守ろうとして
言っていたのかもしれないな、と。
否定、干渉だったとしても
そのときの親にとっては
精いっぱいの愛情だったのかもしれません。
だから
全部「親が悪い」と
言いたいわけではありません。
ただ――
その言葉を
大人になった今の自分も
ずっと守り続ける必要があるのかどうか。
そこは
今の自分で
見てみるのもいいのかもしれません。
あなたの中にある「だめよ」は、
今も本当に守る必要がありますか?
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