こんにちは、牧野です。
今日は、木曜日オフ日です。
日曜日は、念願の「犬コン」が開催できました。
思っていた以上に、ワンちゃんがいたことで、リラックスして幸せな雰囲気が一杯でした。
私は、全員がカップリングすることを願っていました。
楽しい!わくわくという幸せになるイベント、思い出しました。
実は、私の母は日本舞踊を教えていまして、今はもう80歳近くなのですが、今も現役で振付をしています。
母が、家元となって独立をしてからは、毎年発表会が地元名古屋と奈良と交互にありました。
(開催したのは、愛知県文化講堂・名古屋市民会館・奈良文化会館です。)
独立してからは、家内工業さながらです。
母の発表会の受付は、親戚の叔父叔母が手伝い、裏方はスタッフさんもいるのですが、私と妹も協力して楽屋での進行や段取りを手伝っていました。
自分たちも出演するのですが、時間通りに進行させる為に大忙しで楽屋と舞台袖を駆け巡っていました。
母の教室が、名古屋と関西(奈良と大阪)にありましたので、奈良の公演の時には、前日入りリハーサルで翌日本番というスケジュールでした。
母は、独立してからは、歌謡曲舞踊(流行りの歌謡曲に日本舞踊のふりを付ける)と古典舞踊の見せ場を短縮した日本舞踊や、日本舞踊と歌謡曲をミックスしたアレンジ曲に踊りの振りを付けたり、大和楽とのコラボなどの舞踊劇を手掛けていました。
「踊って楽しく、見て楽しい」と評判で、毎回どちらも開演前から行列ができて満席になりました。
3分で舞台展開は大変ですが、長くても10分の演目、早い展開がバラエティに富み観客を飽きさせませんでした。
踊っている方も綺麗になって、満席の観客席の前で踊るのは楽しく嬉しいのです。
観客の方も、楽しんでいることが舞台裾からわかります。
自分が舞台に立つことよりも、習っている方が踊りを踊って楽しむ姿とそれを観て楽しんでいる観客の方を見ることが、私も幸せを感じました。
舞台にたった後の、お一人お一人の顔は幸せいっぱいでした。
10年くらい結婚するまで、中学生くらいから社会人だった頃も手伝っていました。
ちょっと違うかもしれませんが、その時に感じに似てましたね。思い出しました。
楽しいは幸せを運んでくれます。