ぷりこさん、


あなた、



今日の晩から、



明日の晩まで


試練ですよ




セキセイインコ青「えっ!?!
Σ( ̄□ ̄;)



クチバシに弁当つけてるよ( ̄▽ ̄;)



セキセイインコ青「俺、どうなんの?」



今日の晩から、
8才6才4才の、姪、姪、甥が
泊まりにくるんだよ。


明日は私、仕事あるから、
早く帰ってきても、
お昼まわるから
上の階に避難しよう。


セキセイインコ青「俺の居住スペースが………
再びやつらに……」


あ~あ( ̄▽ ̄;)
また哀愁漂っちゃったよ

仕方ないやんか。

あの三人、


特に甥は


ぷりこさんをカゴから勝手に出すんだし。


そのくせ、


三人とも、


飛ばれたり、近寄られると恐いから、


暴れるでしょ。



両親も弟もすぐ目を離して自分のことするから、



大惨事を避ける為には避難が妥当だと思うのよ。


セキセイインコ青「……………………」

うなだれるぷりこさん

心なしか、目がうつろ




セキセイインコ青「明日、下僕が帰ってくるまで、
知らん部屋で一人でいるのか……」



哀愁漂わせてるけど、

クチバシに弁当つけてるから、


ちょっと、おマヌケだよ( ̄▽ ̄;)



明日は、


早く仕事終わらせて帰ってこないとなぁ。



まだ、


言って「はい、そーですか」と、
大人しく止める年齢ではないからなぁ
(-""-;)


ぷりこさん、



試練の時が刻一刻と迫っています。