昨日

 

おっぱいのカリスマ

 

というなんとも羨ましい異名を持つ

助産師さんと

朝から夏休みぶらり旅。

 

 

 

海から朝日を眺めるー

 

 

反対の空も綺麗だー

 

 
人生初サックス♪
気持ちよかった!!
 
 
海辺でネパールカレー

 

 

それを撮る男

 

 

水を吐く龍

 

 

瓶牛乳飲みそう


 
水浴びめっちゃ気持ちよかった


 

 

人生初3日連続かき氷とこれも初のしま桃

美味かった!

 

 

 

***

 

さて、こんな中話していると

お互いに

 

生き急いでいるように感じる

 

って話に。

 

 

これ最近の僕の中のテーマの1つで

過去を遡ると色々出てきたけど

まだスッキリしなくて

なんとなくだけど胎児期に

 

死ぬかもしれん!

 

と思った経験があって

その名残で

 

急がんと!

 

と思ってるような気が、

あくまでも気がね(笑)

してたんです。

 

 

って話をしてたら、

相手が助産師さんだからか

 

そーいえば僕

天を拝んで産まれてきたって

言ってたな

 

ってのをふと思い出したんです。

 

 

分娩の時赤ちゃんは

ぐるぐる体を回しながら

産道を通り抜けて(回旋)くるんですが、

通常は顔を地面の方、

お母さんの背中側を向いて

産まれてきます。

 

僕の場合はそれがうまくいかずに

(回旋異常といいます)

顔を天に向けて産まれてきた

わけです。

 

それを話すと

 

それは赤ちゃんもお母さんも

相当大変だったし

早く出ないと危ないから

どっちも急いだはずよー

 

って言ってもらいました。

 

 

なんか忘れてたんです、回旋異常のこと

よほど辛かったのかなー。

 

 

でも昨日思い出して

産まれてきた自分や

頑張ってくれた母親のことを思うと

 

辛かったねー、痛かったし怖かったねー

急がなきゃ危なかったもんねー

急いでくれてありがとねー

いのちを守ってくれてありがとねー

お陰で今幸せだよー

 

そんな言葉が涙とともに浮かんできた。

 

 

赤ん坊の自分と

母親が繋いでくれたいのちを

時にはゆるりと

時には生き急ぎつつ

ますます満喫したいなー。

 

そんなことを感じた

夏休みぶらり旅でした。

おっぱいのカリスマにも改めて感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平山雄也(おすなり)のイベント・カウンセリング情報