こんばんは

 

魂科医おすなりです。

 

 

 

実は今年の1月くらいから

 

ずーっと

 

やる or やらない

 

で悩みまくっていたことが

 

あったんです。

 

「決められない」

 

なんて記事も書いてましたね。

 

 

 

で、この日に一度決めた

 

つもりでいたんですが

 

その後も全然ワクワクしてこないし

 

そのことを考えただけで

 

胃が痛い、気持ちが重い

 

そんな感じでした。

 

 

 

そうこうしていると

 

ちゃんとうまくいかないような

 

現象も起きてくれたりして。

 

 

 

で、ここ数日もう一回

 

やる or やらないを

 

悩んで、迷っていたんです。

 

 

 

でも全然答えにたどり着かない。

 

やろうかと思っても全然イメージがつかなくて

 

不安になるだけ

 

とは言えやらないのも違う気がする。

 

 

 

進みたくないから答えを出さずにいるだけなのか

 

何を損したくないと思っているのか

 

どんなブロックが隠れているのか

 

少しリラックスしてみたらいいのか

 

なんて色々やっても全然スッキリしない。

 

 

 

なんか久しぶりにここまで

 

悩んで迷ってしていると

 

段々疲れてきて

 

なんかちょっとどうでもよくなってきて

 

あー、もう嫌だ!全部投げ出したい!

 

と思ったり

 

自分がウジウジして決められない

 

ダメなやつに思えてきて

 

自分責めを始めたりして

 

あー、こんな奴にはカウンセラーの資格なんてないぜ!

 

なんて本当に関係ないことまで

 

ネガティブに考えるようになってきていました。

 

 

 

自分がそういう状況にあることを

 

少し客観的にみている自分もいたけど

 

いやー、なかなかしんどかったです。

 

 

ところが今日「ふと」

 

あれ?僕が引っかかってるのは

 

やるかやらないかじゃなくて

 

やる場所のことじゃない?

 

と思い始めて、この場所でやるならどうなの?

 

と自問してみると

 

なんかすごいワクワクする

 

しかもイメージが湧く

 

なんてことない

 

ちゃんと自分が「やりたい」場所を選んでなかった

 

だけだったのです。

 

 

 

カウンセリングの場面でも

 

こういったことはよくあります。

 

クライアントさんはAかBかの二者択一だと思って

 

悩んでいたけど

 

実は別の選択肢があったり

 

AとBのミックスだったり

 

ほぼほぼAがいいけど一部を変更したいと思っていたり

 

だからぴったりくる選択肢が浮かんだ時点で

 

問題解決みたいな。

 

まぁ何か「べき」「ねば」が

 

選択肢自体を浮かばなくしていることも

 

よくありますが。

 

 

 

今回改めて問いの立て方の大切さを

 

思い知りました。

 

自分にAかBかどっちがいい?

 

と聞いても答えが出ない時には

 

望むものがAかB以外ではないか

 

と考えてみるのはすごく大事!

 

あー、こんな簡単なところに答えがあるなんて。

 

灯台下暗し!!

 

 

 

そして

 

自分がどうしたい?

 

を細かく突き詰めること

 

自分に丁寧に聞くこと

 

の大切さ

 

体の感覚が羅針盤

 

だということも改めて実感。

 

 

 

しかしやっとスッキリしたなー。

 

心の便秘解消!!

 

さあ明日から改めてワクワクに向けて準備だー!

 

内容はまたブログでお伝えします!


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好きで自分を満たす!!