沖縄ではこの時期の最後の寒の戻りを

 
別れビーサ
 
というそうですが
 
ちょうど昨日、今日と
 
別れビーサ
 
かなという肌寒さです。
 
 
 
おはようございます!
 
そんな沖縄から
 
魂科医おすなりです。
 
 
 
 
今日は家族の話を。
 
 
 
 
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昨日奥さんにお願いして作ってもらったパエリア!
美味しかったー♫
 
 
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そしてその前に息子と食べた紅芋クレープ(^^)
 
 
 
 
僕には3歳になる息子がいるんですが
 
当然よく泣きじゃくります。
 
 
 
 
 
以前から息子が泣きじゃくると
 
なんかザワザワするなと思ってました。
 
僕の幼少期の体験を
 
思い出してザワザワしてることは
 
分かっていたんで
 
チャイルドを慰めたりしていましたが
 
ザワザワは続いてました。
 
 
 
 
そのザワザワがつい先日
 
ほとんどなくなった
 
というお話。
 
 
 
 
 
数日前の朝
 
息子がなんということもないことで
 
泣きじゃくりながら奥さんに何かを
 
訴えていたんです。
 
それを少し離れて聞いていたんですが
 
やっぱり僕はザワザワしてました。
 
 
 
 
これまでこういう時に
 
ザワザワだけに
 
集中してみることはありましたが
 
今回は「ふと」
 
このザワザワだけでなく
 
息子と奥さんのやり取りも
 
一緒にただ感じてみることにしたんです。
 
 
 
 
そしたらなんか
 
 
幸せだなー
このセリフ、加山雄三なしでは思い浮かべられん!
 
 
 
って思えてきたんです。
 
 
 
こうやって元気に泣き叫ぶ息子の声、存在
 
それに応じている奥さんの声、存在
 
それを近くで感じられること
 
これってめちゃくちゃ幸せだなーって。
 
 
 
考えたら当たり前なんですけどね。
 
 
 
そしたら
 
僕の幼少期の体験である
あくまで僕がこうだったと記憶しているもの
 
 
癇癪を起こしている姉と
それに応じる母のやり取り
それをイライラしながら聞いている父と
それらを見ている自分
 
 
というのもなんだか
 
 
これって幸せな家族の一コマじゃん
 
ただの仲良し家族だったんだー
 
 
と思えてきたんです。
 
 
 
 
ハコミセラピーでは
 
イメージの中で
 
インナーチャイルドを癒し
 
幼少期の体験の絵を書き換え
 
新たな視点を獲得する
 
ことを体験します。
 
 
 
でもこうやって
 
実生活の体験で
 
幼少期の絵が書き換わることも
 
もちろんあるし
 
なんかそのために体験はあるのかもなー
 
なんて感じた出来事でした。
 
 
おしまい(^^)