こんにちは。
今日はちょっと動いたら
半袖になりたくなる沖縄から
魂科医おすなりです。
西洋医学と東洋医学について。
僕は
西洋医学と東洋医学の一番の違いは
病気に対する捉え方
にあらわれていると思います。
西洋医学では病気を
何か悪い原因があってなるもの
と捉えます。
なので治療は
その原因を攻撃したり
追い出したりすること。
病気やその原因は闘うべき相手。
「闘病」ですね。
一方、東洋医学では病気を
本来心身はある程度の幅の中で
調和が取れた状態であるけれども
その調和が崩れてしまった状態
と捉えています。
なので治療は
調和を取り戻すこと。
足りなくなったものを
補ったり(休むことも含め)
滞った流れをよくしたり
することで
心身が持っている調和を取る力
いわゆる自然治癒力が
きちんと働く状態にして
調和を取り戻していく。
これはどっちが
いい、悪い
優れている、劣っている
とかいう話ではなく
違いがある
という話。
向き、不向き
や
好き、嫌い
はあると思いますが。
ちなみに僕は
東洋医学の世界観の方が
好きです(^^)
も1つちなみに。
チベットかどこかの医学の
基本的な考え方が
自然から借りているこの体を
寿命までなんとか使えるよう
整備していく
と昔どこかで読んで
なんか素敵だぜ!
って思ったのを思い出した(^^)