平松愛理さんの
「部屋とYシャツと私」
初めて聞いた時に
「女には一生敵わん」と
思った記憶があります。
1993年だから当時15歳。
あれからもう24年が経ったんですね。
15歳の自分よ、君の感覚は正しい(笑)
歌詞を改めて読んでみると
女性の可愛らしさや優しさも
描かれているように思うけど
当時の僕は歌詞に描かれている
女性の賢さや強さにフォーカス
したんでしょうかねー。
さて
今日は当直明けでしたが
平和な夜だったので
朝までゆっくりと
暖かな布団にくるまっていました。
しかし内地の冬は寒い!
来月から沖縄だから
これが最後の越冬と思って過ごしてますが
冬の朝布団から出るのが
この世で一番嫌なことだったかも。
例えばあと五分布団から出なくても
大丈夫だとしても
その五分間を
「あー出たくないなー。嫌だなー。」
なんて思いながら過ごしていました。
あ、今でもちょっとは思いますけどね
起きてすぐは特に(笑)
ただ最近は
布団やシーツに触れている感覚に
意識を向けることにしています。
そしてらめちゃくちゃ気持ちいいんです!!
暖かさ柔らさに全身が包まれて
体全体を支えてくれている
そんな感覚。
「なんかこの体の向きの方が楽かも」
と感じたら体の向きを変えてみて
また体が緩まるのを感じたりもして。
そんな感覚を目一杯感じて
その感覚が
体の細胞一つ一つに染み渡るような
そんなイメージをしながら
過ごしています。
そしたら布団やシーツに
感謝の思いも湧いてきたり。
そんな風に過ごしていると
「なんかそろそろ出てもいいかなー」って
なって、割とすんなり布団から出ることが
できるようになったし
出た時の気分も全然違います。
ポイントは
未来や思考に向いていた意識を
今ここの感覚、特に体の感覚に向けること
そしてそこにある快や楽を感じて
広げて深めていくこと
だと思います。
これも今流行りのマインドフルネスです。
マインドフルネスって聞くと
なんか難しそうですが
ただ今起きてることに
起きてるなーって感じで
意識を向けるってだけのことです。
で、ですね。
この僕が朝布団から出る時にやっている
これと同じようなことを
できるだけ頻回にやること
実はこれが
自分らしく軽やかに生きる道の一つなんです。
最初は意識して意識の方向を
今この瞬間の感覚に向け直すんですが
そのうち無意識で今この瞬間の感覚に
意識が向くことが増えてきます。
そうしていくうちに
だんだんと自分の楽や好きが分かったり
自然とその方を選んだり
できるようになっていきますよー。
分からないことがあれば
コメントして頂くか
下のイベントに参加してみてください!
広い和室でゆったりまったり
少し体のワークもやりたいと思ってます(^^)
◼︎ 精神科医おすなり先生の


