今日は
ソマティック禅シリーズの第3回
本当のくつろぎ(安心)に帰る道
~帰家穏坐としての坐禅へ~
に参加して来ました。
バリバリの理系研究者から
ボディワーカーに転向された方。
体が、そして神経が
安心することが我々にとって
いかに大事か
そして
その安心が「すでにある」ことに
いかに気付くのかを
とても分かりやすく
お話してくださいました。
そしてそこに一照さんの
仏教的視点からのツッコミが入って
ますます面白い世界が広がってました。
僕の心理療法のベースである
ハコミセラピーは
身体の感覚を重視する心理療法
ソマティックサイコセラピーの
代表格の一つなのですが、
安心って体で感じるんだなーって
改めて実感しました。
打ち上げにも少しだけ
加えて頂いて。
ごちそう様でしたー!
今日も楽しい一日となりました!
一言感想。
坐禅もボディワークもカウンセリングも
結局全部一緒かなと。
まずは勘違い、ズレ、無明に気づくこと。
(ただ、気づきが「起きる」のが大事。
とにかく今を感じる)
するとそこから脱して
あるに気づく、目が向く。
すると無駄な頑張りが手放される。
この繰り返し。
外側から与えられる(られた)ものではなく
内側から湧いてくるものに
目を向けること!
さてあとは
聞いた、学んだ、感じたことを
自分のために殴り書き!
・苦しみの原因は事実、現実を誤認していること。それを仏教では無明という。
・だから、事実・現実を認識することが大事。特に体感として認識すると腑に落ちやすい。
・勘違い ➡︎ 緊張 ➡︎ 頑張る この積み上がり
・まず勘違いをやめる
・例えば、肺の大きさは多くの人が実際よりも小さくイメージしている。このことが呼吸を浅く、苦しいものとしている原因の一つとなっている。
・体に触れてもらい実際の肺の大きさを認識するだけで、呼吸が深まり、無駄な力が抜け、下半身から上半身に筋が通ったような感じがする。地に足が着く、グラウンディングした感じ。
・足のアーチを意識すると、地面に支えられた感覚がしっかり持てる。
・頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)。5グラムの強さでタッチ。水に浮かんだコルクに触る感じ。
・硬膜の12、3秒のサイクルでの動きで、脊髄液は循環している。
・そのリズムは胎児の頃から一生変わらない。
・リズム自体は感じられなかったが、呼吸や心拍のリズムの奥に何かゆったりとした動きを感じて、それだけで安心する感覚があった。
・安心がすでにあることを再発見する、気付く。
・体の安心を積み上げる。
・能動 ➡︎ 受動
・〇〇する ➡︎ 〇〇が起きる
・調える ➡︎ 調う
・自動詞 ➡︎ 他動詞
・本当のくつろぎ
目指さないと変わらないが
目指すと構えてうまくいかない
というジレンマ
・意識、エゴで何かをしようとするのではなく、すでにある、事実、に気付いて、手放していく
・支え、サポートに
気付く
➡︎受け取る
➡︎活かす
➡︎気付く・・・
好循環!!
・委ねるの局地、ヨガの死体のポーズ。シャバアーサナ。坐禅は座ってシャバアーサナ。
・エゴは頑張りたがる。事実では物足りない。手応えがない。

