今日は連投です。

 

  

1月6日から8日は東京に。

 

7日は

 

 

の出版記念トークイベントで

 

著者の小出遥子さん

 

藤田一照さん、釈徹宗さん

 

のお話を。

 

 

どうやら「さとり」は

 

遠くにあるゴールのようなものでは

 

ないようだと再確認しました。

 

今ここにすでに「ある」ってやつです。

 

 

 

 

8日は精神科医越智啓子先生の

 

講演会に参加。

 

 

先生は幼少期から臨死体験があったり

 

天使ちゃんの声が聞こえたり

 

今も過去生療法やヒーリングをされるなど

 

かなりスピリチュアル全開な方です。

 

ここまで突き抜けても大丈夫なんだと

 

勇気を頂いてきました。

 

 

 

9日、福岡に帰り

 

11日、12日はびわっちマスター。

 

11日は長崎の川棚にある

 

四次元パーラーあんでるせんで

 

 

 

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お札が宙を舞ったり

 

硬貨に穴が開いたり

 

お客さんの名前や生年月日

 

付き合ってる人の名前なんかを

 

ぜーんぶ当てたり

 

マジックだか超能力だか分からないような

 

不思議な世界を目の当たりに。。

 

 

 

  

 

実は

もうバレバレでしょうが

 

僕は昔からこういう

 

怪しい神秘的な世界が

 

大好きです。

 

 

 

小さい頃は

 

なんで生きてるんだろう

死んだらどうなるんだろう

死んだら何にもなくなるのかな?

何にもないって感覚もないのかな?

と考えて怖くて眠れなくはならずに眠ったり

 

もしかしたらこうやって生きてるのは

自分だけで他の人達はみんな何かで繋がってて

自分を観察してるのかもしれない

なんて妄想してたり

 

今自分から見えない所は本当はないのかも

後ろにあって動いてると思っている時計は

見てない時は動いてないのかも

と思って不意打ちしようと

急に後ろを向いてみたり

 

というようなことをしてました。

 

 

 

大人になっても

 

超能力や第六感を鍛えようとしてみたり

 

気功、ヨガ

レイキ(ハンドヒーリングみたいなの)

なんかを習ったり

 

スピリチュアル系の本を読み漁ったり

 

ヒーラーさんを渡り歩いてみたり

 

考えてみると

 

ずーっと怪しい神秘的な世界に

 

強く興味を持ち続けてきました。

 

 

 

僕が心惹かれるのは

 

人はなぜ生きているのか

この世の仕組み

さとり

覚醒

目に見えないエネルギー

瞑想

マインドフルネス

真理

 

なんていう

 

目に見えない

 

考えてもよく分からない

 

考えて意味があるかも分からない

 

あるかないかも分からない

 

ことばかり。

 

 

 

ただ、そのことをこうやって

 

公にすることに対して

 

怖さがありましたし

 

今でもまだあります。

 

医者なのに!とか。

 

 

 

でも最近感じることは

 

自分の中に染み込んでいる

 

こういった世界の叡智は

 

自身の診療やカウンセリングに

 

欠かすことができないものになっている

 

ということです。

 

 

 

 

思えば憧れるドクターも

 

 

 

アメリカの統合医療の権威

アンドルーワイル先生

心身医学会で一度お会いしましたが、

とってもカッコ良かったです!

 

 

 

日本ホリスティック医学協会会長

帯津良一先生

長野のいのちの森水輪まで泊まり込みの

セミナーに行ったなー。声が素敵でした!

 

 

昨年11月に一日中付ききっきりで

診療を見せて頂いた時には

目を瞑ったまま

入院中の患者さんに両手のひらを向けながら

「うーん、この人は胆石があるねー。

膵臓もちょっと悪い…」

なんて言われてた

神田橋條治先生

 

 

 

昨年12月の福岡での講演会に参加させて頂き

 

感銘を受けた

 

 

 

この本の著者で

アマラクリニック表参道の院長

 松薗りえこ先生

先生は精神科医としての長年の経験と

様々なカウンセリング技法やスピリチュアルな学びから

「あるがままメソッド」を考案され

バッチフラワーレメディーなどの代替医療なども駆使し

診療されています。

 

 

 

そして先ほどの越智先生と、

 

神秘的な世界の叡智も大いに使って

 

仕事をされている先生ばかりです。

 

医者なのに!です。

 

 

 

 

 


 

 

この本のあとがきでの

 

越智先生の肩書きには

 

魂科医

 

とあります。

 

 

そして僕は

 

上に挙げた先生方もみなさん

 

魂科医

 

だと思います。

 

 

 

 

そして。。

 

そんな先生方に憧れているということは

 

僕も魂科医になりたいし

 

なれるということだと

 

思います。

 

 

それを覚悟して

 

恐れを手放し

まだ怖いけど

 

あきらめることにしました。

  

僕は魂科医です。

魂科医 平山雄也です。

 

あー!怖い。

以上!