「あれは女にしか分からない痛みよね~」

 

陣痛でも生理痛でもなく『首が飛ぶ』のことです。

 

うん。

男子が首が飛ぶことはないだろうな~

社交ダンスのスタンダード種目は

男女の基本姿勢が違うから。

 

 

バレエ畑の皆さま、この画像で分かります?

男子はまっすぐですが、女性は弓なりに反ってる。

バレエの後ろカンブレみたいに。

 

 

※AIちゃんの説明から引用

バレエの「カンブレ(後ろ)」は、ただ後ろに倒れるのではなく、お腹を引き上げ(腹筋を働かせ)背骨を上方向に伸ばしながら、胸椎(肩甲骨の下のライン)から上を弓なりに反らせる動きです。腰だけで反ると痛める原因になります。

 

上差し

これって、まんま

 スタンの女子の基本姿勢の作り方です。

 

つまり、

社交ダンスのスタンダード種目(ワルツ・タンゴなど)の女子は

後ろカンブレ状態で一曲踊るわけです。

 

・・・・・・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・・・・・

 

これってさ・・・・・・・・・

 

 

めっちゃキツイと思わん~???💦

大人バレエ仲間の皆さんっ💦

 

 

その状態で男子と組んで高速でブンブン回るんよ。

そりゃ~遠心力で

首の一本や二本、ぶっ飛ぶわよっ💦💦

 

 

 

初めて首が飛んだ頃、首のトラブルについて

JDSFのスポーツトレーナーさんに聞いたことがあります。

 

私、それまで「故障」と言えば膝とか腰しか念頭になかったので

ヘンなこと聞いて恥ずかしいかな~と、

おずおずと「首の故障とか・・あるんですか?」と聞いたら・・・・・

 

 

・・・・・うん・・・・

もしかしたら「は?」(←なにそれ?感 満々で)

なんて返ってくるかな?と思ってたのね。

でも、反応は真逆。

 

速攻で返ってきた言葉は。

 

 

「あります」キッパリびっくり

 

 

「レベルが高いほどあります」

 

   ↑

この言葉に喜んだ私はおバカ😅

でも、未熟者あるあるだよね。そういう心境。

・・・・と一般化してごまかす😅

 

 

なんでも世界チャンプクラスのPがコンペの最中に飛んじゃって

駆け込んできたこともあったとか。

 

確かに。

タラ~っとしたダンスなら、首が飛ぶほどの負荷がかかるはずがない。

 

じゃあ、首が飛んだことのない人は、

その程度のダンスしか踊ってないのか?って話になりがちなんだけど、

そうじゃなくて。

 

クローバー

 

 

平凡な一般愛好家が自転車だとしたら、チャンプはF1かもしれない。

そして、自転車だろうがF1だろうが、

車体の能力を超えてスピードを出せば事故るのは同じこと。

そしてスピードの出る方が大事故になるから目立つ。

 

首が飛んだときは、つまり、そういうことだと思う。

車体が。

Pの身体が首が。

耐えられる以上の負荷がかかっちゃったのよ。

 


クローバー

 

 

だから、スタンのトップクラスのPは首が太いんだ~

と思ったものでした。

特に海外勢は、顔の幅より首の幅がデカいんぢゃ?って選手もいたし。

 

 

でも全身はスラ~っとしてるから

首が太いなんて、改めて見るまで気がつかなかったなぁ・・・・って・・・・

 

ん?

 

あれは首が太いのではなくて、

顔が小さかったのだろうか?

 

顔が小さかったら、頭も軽いだろうし、

首の負担が大きいスタンは、小顔の人が有利・・・・とか・・・

 

そういうことも、あるかもしれない・・・と

けっこうマジで思ったのでした😅