『首が飛ぶ』
なかなかぶっそうな言葉だけど懐かしい~![]()
私が初めて『首が飛ぶ』を経験したのは30年くらい前、
まだ三十代の頃のことです。
いやぁ💦
驚いたわ~💦💦💦
ワルツを踊ってる最中に、急に首がヘンになって。
(後から思えば「急に」ではなく予兆があった)
痛い?
う~ん?
痛い。
確かに痛いけど。
それよりなにより驚いたのは
自力で首を起こせなくなったこと。
ほんっとに!ほんとに!
自分の意志ではどうにもならないんです。
死に物狂いで根性を総動員してもダメ💦
GAYAさんの記事のコメ欄でカモノハシさんが
「手で頭を持ち上げないと戻せませんでした」って書いてらしたけど
ほんっと、そのとおりです。
頭の重さに首が抗えない。
起こせない。
首の座らない赤ちゃんみたいに
前に後ろにガクンガクン
その頼りなさは
まるで首の皮一枚で
やっと つながってるよう
痛くて痛くて![]()
辛くて辛くて![]()
も~💦
首をもいで投げとばしたい!
・・・・って気分
首が飛ぶって言い回しは、そこから来たんじゃないかしらん。
ワカンナイけど^^;
この言葉を教えてくれた友人は、学連出身のバリバリの競技ダンサーでした。
競技界隈ではポピュラーなんじゃないかな?
競技ダンスMLでも普通に使われてたし。
友人いわくには、準決勝あたりでちらほら飛んでる子が出てきたりして
うわぁ💦辛そう~💦と思ったとか。
・・・・・うん
あれを一回やったら、あああああ~~キツイよね~~💦💦💦と
見てても辛くなると思ふ・・・・・・・![]()
ほんっとに自分の意志ではどうにもならんのよ・・・・・・・
「首が飛ぶ」については続きを書く予定。
