先日のレッスン。

センターアンシェヌマンの途中で、左膝が痛くなりました。

激痛と言うほどではありませんでしたが、レッスンは見学に変更。

レッスン終了後、馴染みの整体さんに直行しました。

 

クローバー

 

実は少し前から“左膝が怪しい”・・・と感じていました。

 

痛いわけではない。

でも、なんとなく普通ではない。

近いうちに整体に行ったがいいな、と思ってたところでした。

 

なんせ膝に爆弾を抱えて十年以上になるからね~

コッチも付き合いに慣れたのよん。にっこり

※変形性膝関節症

以前だったら気がつかなかっただろう“膝がヤバイ”って気配に

早く気がつくようになってる。

 

 

しかし今回は油断してました。

 

前回、調子が悪くなったのは2024年1月。

右膝に突っ張りを感じて、しばらくグランプリエが出来なくなりました。

でも、その後、注意膝 要注意!を忘れるくらい快調だったから、つい💦😅

 

 

クローバー

 

 

原因は今回も同じでした。

バレエあるあるの膝の捻りガーン

 

膝の方向と爪先の方向がズレて、膝に異常な捻りが加わって

膝関節を痛めるって、アレね。

 

ふと思い当たったのが、

最近、以前よりも5番がきれいに入るようになってたこと。

フの字がだいぶ潰れてきたの~ヽ(^o^)丿飛び出すハート

その進歩に喜んでたんだけど、

どこかにムリがかかってたんだと思います。

 

 

足のポジションを180度開かせるのは股関節だけじゃありませんよね。

膝も足首も、それぞれ少しずつ外旋します。

※ケガのリスクと量りにかけて股関節だけと指導する先生も多いです

 

それに加えて、それぞれの骨の接合面~関節部分は単純に平らではない。

折り紙で折ったように まっすぐ曲がるわけではない。

どうしたって捻りや歪みは出てくる。

 

・・・・・となるとね~

 

そこいらを調節するため、周囲の組織・・・・・・

筋肉やら腱やら骨以外の軟部組織と言われるもの?が大動員して

膝関節の負担を軽減させる仕事をしてるんじゃないかと思うのよ。

 

 

その過程において、周辺組織が追い付いてない・・・・

つまり、以前より可動域が大きくなった関節をトラブルなく動かすために

まだ周囲の体勢が整ってない・・・・

まだ鍛えられてない・・・・・

 

そんなとき、体がトラブル起こして痛みとなって現れる・・・・とか。

 

 

ほらチューリップ子供の成長痛ってのがあるじゃないですか。

急激に身長が伸びた子にありがちのアレ。

骨の成長に周辺組織が追い付かなくて、膝が痛くなること。

 

そんなことがトレーニングの過程においても

起こるのかもしれない・・・・

これは大人の成長痛だ! なんて😅

 

 

チューリップ

 

痛みが出て、もうすぐ一週間。

しばらくはレッスンで思いきり動けないと思います。

プリエも至難の技になってる。

 

いや、プリエって、実際、至難の技なんだけどさ😅

適当にやってもそれらしいものが出来ちゃうから自覚がないだけで😅

 

 

でも、すご~く気を付けてプリエすれば痛くない。

私が出来る正しいドゥミプリエは、こんなに浅いのか!と思い知らされる(/_;)

 

逆に言えば、ちょっとでも膝の動線がズレれば痛い(>_<)

 

自分の身体の中に

基本に超厳しい先生がいるようなものです。

 

考えようによっちゃ、

常時 個人レッスンの先生がついてるようなもんで

なかなかお得?な状態なんだけど、

たまにはハメを外したいと言うか・・・・・・・

 

 

多少

インチキでも。

正しくなくても。

 

思いきり動きたい~!えーん

 

・・・・・と思ってしまう今日この頃なのでした。

 

 

 

でも、それやると痛い(>_<)💦