レッスンで鬼のように出てくるスス・・・
・・・・・・・・と、書き始めた途端に、筆が(指が)止まってしまいました。
あれって『スス』でいいんだっけ?
英語をカタカナ表記したときの日本語あるあるで
同じステップなのにカタカナ表記が違うことは、社交ダンスでもある。
ホィスクとウィスクなんて、
私、最初、違うステップと思ったぞぉぉぉ💦
他にもフォラウェイとファラウェイとかあるけど、
バレエのそれは、シャレにならないほど多くないか?
バレエのパの名前はフランス語だから、
英語よりも日本人に馴染みがないからなんだろうか?
英語だと、まだ意味が分かるからいいけど
フランス語だと、ほんっとに耳から入った音の羅列だけで捉えるから
カタカナに脳内変換するとき、いろんなのが出来ちゃうとか?
おまけにパの呼称の違いが
カタカナ表記の違いの問題じゃないこともあって
バレエ初心者としては混乱しまくり・・・・・・・・・って、
余談はこのくらいにしとこ😅(余談っ!?)
というわけで、
まずは「Sus-Sous」について調べてみました。
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バレエ用語の「スス」は、フランス語の「sus-sous」に由来します。
一般的には「シュス」と表記されるのが最も主流(デファクトスタンダード)です。
他にも以下のような表記ゆれがありますが、意味はすべて同じです。
- シュス:最も一般的で多くの教室や書籍で使われる
- シュ・スー:フランス語の発音により忠実な表記
- ス・スー:英語圏の発音などに近い表記
- スス:日本の現場で先生が口頭で伝える際に聞き取りやすく縮まった言い方
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そっか。
そういうわけで私には「スス」が馴染みがあるのね。
すっきりしたところで、やっと本題。(本題っ!?)
実はタイトルが全てです。😅
これはメモっとかなきゃ!と思ったの。
私、ススから5番に降りるとき、後ろに行きがちになるんです。
結果、後ろに おっととと・・・とバランスを崩しそうになる。
先生いわく。
Rinkoさんは後ろ足に降りてる。
そうじゃなくて両足に降りて。
んで、やってみようとしたんだけど上手く行かない。
両足に同時に降りれない。
長年のクセか?どうしても後ろ気味になる。
そこで先生
「前足に降りて。
後ろ足は浮いてもいい!くらいのつもりで」
この
「後ろ足は浮いてもいい」
は効きました。
そこまで極端にやって、やっと😅
後ろに ひっくり返らないで、5番に降りることが出来たのでした。
