ようやくレッスンも復活してきました。

 

先日のレッスンで「これはメモしておこう!」と思ったのが

「おヘソを上に向けない!」

 

 

 

私は よく「お腹が伸びる」んです。

 

※「お腹を伸ばす」と指導される先生もいらっしゃるけど

(「お腹を縦に伸ばして~」とか。要するにお腹の引き上げ)

いま習ってる先生はその言い回しは使いません。

 

私がレッスンで「Rinkoさん!お腹が伸びた!」と言われるときは

「お腹が出た」とか「お腹が緩む」とか「お腹が抜ける」と同意。

 

ベロ~ンと腹が伸びちゃってバックバランスになって、

腰が落ちる、立てない、回れない。

修正しようと必死になって

腕がバタバタになって大崩壊💦

 

もう、何度も何度も何度も何度も注意されてるんだけど

凝りもせず、何度も何度も何度も何度も、やらかす。

 

 

そこに

おヘソを上に向けない!

 

 

この言葉で注意されたのは初めてだったんだけど、

なんか、すごくピンと来ました。

 

だって「下腹から突き上げる」とか

そういう“内臓を動かせ系”より「ヘソを上に向けるな」の方が

イメージしやすくないですか?

 

イメージするのが簡単というか。

 

 

バタバタ大騒ぎして必死こいてるとき

「下腹から突き上げる!」とパルスを送るより

「おヘソを見せるな!※」の方が

ぜったい分かりやすいと思うっ!

※「おヘソを上に向けない→おヘソは下向き→おヘソを見せない」

 

そう思った途端、下腹がキュっと締まりませんか?

 

 

一歩間違えれば

ヘソを下に向けようとして出っ尻になるかもだけど、

身体の中身を使うことが大前提で

単にヘソが上か下かの問題じゃないことは分かってるし

行き過ぎたときの修正も出来る・・・・・たぶん

 

自分で気が付くかどうかはワカンナイけど😅