先日の記事のタイトル70歳の逆立ちを見るたびに
70歳の旅立ちに見えてしまう私です。
やはり「70歳」という年齢には、
逆立ちよりも旅立ちが似合うということでしょうか。
夫も70歳だったし。
夫は旅立ち
妻は逆立ち・・・って、なにをアホなこと言ってるんだか^^;
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NHK朝ドラの『ばけばけ』
彼を亡くしたこのタイミングでやってくれて良かった。
泣きました。そして癒されました。
最終回の一つ手前、おトキちゃんが夕日に照らされて
「ごめんなさい ごめんなさい」と言ってたのが
痛いほどわかる。
私も夫に何度も何度も「ごめんなさい」と呟いたもの。
最終回のフロッグコートのエピソードも・・・・
そして、亡くなった夫との思い出を神妙に語ってるシーンで笑いが起こるのも・・・・
なんか、すごいリアルでした。
そんなもんだなぁ・・・というか。
すごい悲しい最中でも笑いは起こる。
病院から夫が遺体で搬送されるとき・・・・・
そこは霊安室近くの死亡退院する人が出ていく場所で
ドライアイス処理された遺体の名残か、空気が冷たい。
そんな暗いオーラ全開のようなときも
遺体を見送りに来た医師たちと私たち家族の間で、一瞬、クスっと笑いが起こった。
ちょっとした夫の思い出話しが飛び出して。
それは、ほんっと他愛ないことなんだけど。
誰でもどこかで経験してる平凡な日常だけど。
でも、ほよほよと息づいている思い出です。
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そんな思い出を不定期でボツボツ書こうと思ってます。
そのテーマ名を「お父さんの家計簿」としたのは・・・・・
それが、夫が亡くなった直後のエピソードに絡むものだから。![]()
「ごめんなさい」は いっぱいあるけど、
「してあげれなかった」ことを悔やむより
「してあげたこと、一緒にしたこと」を想おう。
きっと、数えきれないほど、いっぱいある。
