2026年1~2月。我が家を大激震が襲いました。

それについては、そのうち書こうかな~と思ってますが

まぁ、人生70年も生きてれば、いろいろあるものですね。

 

そんなわけで、もう一ヶ月半、レッスンに行っていません。

年齢も年齢だから、このままバレエ止めるかも魂と思われてるかも?

 

まだまだ止める気ないけど( *´艸`)クスクス
ようやくアンデオールが分かって面白くなってきたところなんだもの。

 

でもいつかは

バレエが出来なくなる日が来る。

お別れの日が来る。

 

 

kazuさんの記事にしみじみと感じ入りました。

なんて見事な卒業でしょう。

 

いつもどおりにレッスンして

いつもどおりにおしゃべりして

いつも通りにお別れして

 

時は、いつもどおりに自然に流れていく。

 

 

パーン!と弾けるような華々しい達成感とは違うけど

静かに内側から染み入るように湧き上がる・・・・

充足感って言うのかな?う~ん?

こういうのって、言葉にすればするほど「違う違うそれじゃない」って思います。

 

 

私はどんなふうに卒業するのかなぁ。

 

葬送のフリーレンのデンケンみたいに

諦め悪く最後まで醜くあがくのも悪くないな、と思ったり。

ポアントで立てなくなったら社交ダンスに出戻りしようかな、と思ったり。

年齢幅の広さはスゴイもんね>社交ダンス

3歳から100歳まで~ってコピれるんじゃなかろか。

 

どんなときも楽しみは尽きないものです。

いのちは逞しいということか。

 

なんとなく、千と千尋の神隠しの「いのちの名前」を聞きたくなりました。