先週の土曜日(11月15日)は、

今期熊本二回目の裕樹先生のレッスンでした。

 

私のレッスンは15時から。

14時からはともぶーさんがレッスンに入ってるから

早めに行ってフロアの隅でストレッチしながら見学。

 

実はコレがすごく楽しみだったりしますニコニコ

 

レッスン中のシャロウが見れる~音符

同門の役得役得飛び出すハート

下矢印

 

 

 

さて、私のレッスン。

先週と同じく「ダンスシューズ慣らし」にしようかな~と思ってたのですが、

「背中の使い方」に変更しました。

 

先週のルンチャ&ワルタン リハビリレッスンで

先生から言われて気になってたんです。

 

なんて言われたか言葉そのものは忘れたけど、

要するに「背中が動いてない」ってこと。

あ。そのときの種目はルンバね。

 

 

ラテンの背中って、

肩甲骨が上下前後左右に?ウニウニ動いてるじゃないですか。

バレエでも肩甲骨は使うばってん、あぎゃん使い方はせん・・・・と、

なぜかいきなり熊本弁😅

 

肩の使い方もぜんぜん違う。

バレエでは肩を内旋させちゃダメだけど、ラテンでは内旋と外旋の両方を使う。

ウォークの一歩ごとに、左右の肩が交互に内旋と外旋を繰り返す。

だから肩もウニウニ動く。

 

バレエではありえん💦

 

 

バレエでは、普通にしてたら肩が内旋する動きのときも、

内旋しないように保つ。

 

例えば、ポールドブラでセゴンからアンナバンにするとき、

上手い人のまねっ子して顔つけてカッコつけて、

あげく肩が内旋して注意された人は私だけじゃない!

 

・・・・・・と思う😅

 

 

ハイヒールバレエ

 

 

こんなにバレエと違うことやってると、

バレエに良くないと思われるかもしれないけど、

私はその点は心配していません。

むしろ背中のエクササイズにいいと思ってるくらい。

 

なにより裕樹先生がバレエも勉強してるから

社交ダンスと比較しての話が分かりやすくて面白い。

 

よく言われるのが「もっと人間になって!」

(人間らしく もっと歪んでいいとか、もっと下でいいとか、そういうこと)

 

バレエは人あらざるもの。

白鳥や妖精の世界。

目指すは天空。

無重力の世界。

だから僅か3㎝四方で立つ・・・・なんて、どっかで聞いたっけ。

 

対して社交ダンスは人間が踊ってるんだから、

もっと歪んでいい、下でいい、お尻もあっていい。

※バレエはお尻がなくなる

 

 

だからって、ホントにグニャっと歪んだり、

抜けて落ちたりしたらアカンのだけど。

 

張りは常に保つこと。

身体の中に丸いボールがあって、それを押し潰して身体の形になってるように。

「身体の中がボールで占められていて」というべきか?

 

そのボールが空気の抜けたフニャフニャだったらダメ。

ただ抜けてるだけになってしまう。

ボールは常にパーンと張っている。

ただ形が変わっただけ。

 

 

これって、めるさんが紹介したテンセグリティと

表現は違うけど同じものかも?と思ったり。

 

なかなか勉強になって面白いですニコニコ