タイトルを書いて思ったんだけど、
「トンベの一歩目」って、なんかヘンな言い方ですよね😅
トンベはバレエのパの一つで「落ちる」という意味。
一歩二歩と数えるものではないというか、
そもそも歩数で言えば一歩じゃん?なんだけど
(歩数うんぬんではなく「(落ちる)動き」と言うべき?)
つい「一歩」と言ってしまうのは社交ダンスのクセだろうか。
※社交ダンスのステップ(パ)は通常二歩以上で構成されている
社交ダンスからバレエ転向組の私。
もうバレエの方が遥かに長い年月になったのに、
社交ダンスをガンガンやってた日々は、その半分にも満たないのに、
やっぱ若い頃にやったことは身に沁み込みやすいのだろうか。
前置きはこのくらいにして(前置きっっ?????)
最近またまた
私って30年も※バレエやってるのに、ぜっんぜん基礎が出来てない~💦と
痛感してしまいました_| ̄|○![]()
※もはや長すぎて、デカイ声で言うのが恥ずかしすぎる💦
ある日のセンターでのこと。
なんとか順番はクリアできて、やれやれと思ってたら
おもむろに先生いわく。
先生「Rinkoさん、トンベやってみて?」
このクラスは少人数で、先生が個人的にも見てくれるので
ときどき、こういうムゴイ💦ことが起こります。
お休みが多くて生徒二人だったとき、
アレグロの個人レッスン状態になったときは死ぬかと思た💦
(ホントはすごく有難い![]()
)
アンシェヌマンの最後がトンベ~パドブレ~ストゥニューだったんですね。
んで、そこをやったんだけど・・・・・
先生ふたたび、「トンベやって?」
・・・・え?だから やってるけど???
私、だんだんパニックになってくる・・・・・・・中略・・・・・・
2~3度、繰り返してるうち気がついたんだけど。
私は「トンベ」がどこまでか、分かってなかったんです!💦![]()
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私が やってたのは「トンベ~パドブレ」
しかもトンベがルルべになってると言ふ![]()
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先生が注意したかったのは、そこでした。
トンベは「落ちる」
足はアテールで4番プリエになる。
トンベの動画![]()
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こんなふうに習ってたはずなのに、
なにが「トンベ」か、認識してなかったんです。
だから「トンベやってみて?」と言われたとき、
ヘンテコな「トンベ~パドブレ」しか出てこなかった。
全部ルルべの「トンベ~パドブレ」![]()
・・・・ってか、それって「トンベ~パドブレ」じゃ、なくね???
なんでも私、グランワルツで、いつもそうしてるらしい。
グランワルツでお馴染みの
トンベ~パドブレ~グリッサードからのグランジャンプ。
私、これ、全部ルルべでタタタタタ~と やってるって。
ひえぇぇぇ~💦💦💦
熊本の先生から
「ここは陸上競技場じゃありません
」と言われたはずだ。
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今回トンベを注意されたのは、二年前から通い始めたスタジオです。
バレエを始めて30年もすれば、いろんなスタジオに通ってる。
いろんな先生に習ってる。
「トンベ」が「落ちる」という意味だなんて、何度も聞いてるし、
上にあげた動画のように習ってる。
イタリアンフェッテなんて華やかで難しいパは、やらなくても踊れるけど、
「トンベ」なしでは踊れない。
社交ダンスにも、そんなステップがある。
脚を上げたりとか何回転もしたりとか、んなモン やらなくても踊れるけど、
シャッセフロムPPなしには踊れない・・・とか。
話ずれた💦
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「トンベ」は、見た目は地味なパです。
でも、ものすご~く使用頻度の高いパで、これなしには踊れない。
なのになのに、
見よう見まねで流されるままにやってるうち、
なんてイイカゲンになってたんだろう。
社交ダンスの足型ダンスと同じです。
歩数合わせ?に必死になって、大事なことがお留守になってた。
結局、ぜんぜん身についてなかったんだなぁ(/_;)・・・・と、
いまさらながら痛感したのでした。
「トンベやってみて?」に感謝![]()

