先々週のラテンダブルスのレッスンは、
相方さんが急に来れなくなったので、私一人の個人レッスンになりました。
やっぱ組んでるとそういうこともあるよね。
自分の都合ばっかりでは行かないから。
しかし、ほんと、ペアを組むってことは踊りだけじゃないんだな~
昔々、単発で組んでくれたリーダーたち。
練習時間や場所を、子供達が小さくて動きにくい私に合わせてくれた...( = =) トオイメ
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それはともかく、
そのタイミングで一人レッスンになったのは、
実は、よか塩梅だったのでした😅
足型は覚えてるし普通に出来るんだけど、やりにくいところがあって。
なんでかな?だったんです。
ちょうど先生も注意しなきゃと思ってたところだったそうな。
やっぱ、やりにくいのはそれなりの理由あり。
あるポジションに入る方向がヘンだったから、
相方と方向を合わせるために、回転量が余計に必要になってたのでした。
な~んか回転にブン回される感があったんだけど、そのはずだ💦
んで、その次に来たのが『歩き方』と『止まり方』
ラテンのウォークじゃないですよ。
今回のダブルスの歩きは、そういう特殊なのじゃなくて普通の歩きが多い。
えっと。「普通」じゃワカランですよね^^;
ジョニーウォーカー歩きかモデル歩きか、どっちが近いだろ?
私の歩き方は、止まるべきところで、しっかり止まらんとです。
先生のイメージはピッと動いてピッと止まる。
そういう振りのところで、私の歩きは動き続いている。
だから ゆらゆら揺らいでバランス悪く見える。
そう指導されたとき、もうビックリ!
だって私「止まるな」と習ったんだもの。
女子は流れ続ける水。川の流れ。
常にゆるゆると流れてるのよ。
止まらんのよ。
だから私、Rinkoさんはずっと動いてると言われた途端に言いましたね。
「え~!私、動いてました~!
止まっちゃダメと思ってました~(゚д゚)!」
裕樹先生いわく、競技はそう指導するだろうねって。
ただし、このダブルスはピッと止まる。
うん。分かる。
そういう振りだわ。
そこで歩き方レッスンが始まったんだけど、
これがなんというか、内腿を締めるとか・・・・・
どっかで聞いたようなことでさ~💦(バレエかっ)
ピッと止まるとこで内腿を締めんとグラつくんよ💦
内腿を締めたら止まるんよ。
バレエの『立つ』のレッスンじゃん。まるで。
そして、
この『止まる』ところで、本当にお休みして止まったらダメ。
そこで身体の張りや伸びを失くしたら、ほんとに止まってるだけになってしまう。
信号待ちで止まってる人じゃないんだから!
踊ってるんだから!
止まっているけど動き続けている。
そこに、そのポーズで留まり続けるために
全身がギリギリまで動き続けている。
止まってるのに、そこで身体の伸びや張りを魅せられるレベル・・・
それが端で見て分かるほど出来るって、そうとうなんだけどな~💦
出来る気がしないわ~💦
とりあえず、息だけは止めないようにしましょう😅