熊本県の緊急事態宣言が当初の2月7日までが2月21日まで延長となったおり、
発表会は中止か?と危ぶまれました。
よりにもよって発表会は2月20日。
緊急事態宣言に引っかかってる!![]()
大人クラスは出演しないことになりましたが、
子供クラスはお母様方の「やって欲しい」との要望もあって行われました。
2月も半ばを過ぎた頃は、熊本の感染状況はだいぶ落ち着いてきてたし、
観客数の制限くらいで普通に行われたのかな?と思ってたのですが、そんなんじゃなかったみたい。
お手伝いに行ったレッスンメイトの話によると。
・演目ごとに観客の総入れ替え。
その演目の子供の保護者および関係者のみ客席に入場。
グループごとに席は離す。
・楽屋も演目ごとに全員退出。
一回ごとに消毒。
時間がかかって大変だったろうな~と思ったら。
場当たりもゲネもなしの ぶっつけ本番だったって。
動画を見たら、よくまぁ場当たり無しでこれだけ出来たなぁ・・・
小学高学年以上ならまだしも、小さい子ばっかりの演目は場当たりなしでコレって、
いくらなんでもムリじゃ・・・ってレベル。
「場当たりなし」はメイトさんのカン違いじゃないかしら?と思ったくらい。
舞台上でのマスクは どうだったっけ?
してなかったような気がするけど・・・・
動画を見たくせに覚えてません![]()
見慣れてしまって不自然に見えなくて、気が付かなかっただけかも![]()
(バレエ協会のガイドラインでは「可能であればマスクやフェイスシールド着用」となってる)
こんなこと言ったら怒られるかもだけど、
個人的には、舞台上や社交ダンスの場合は一組で踊るデモ(ことにプロデモ)は、
マスクなしでもいいんじゃないかと思っています。
見かけの問題じゃなく、あれだけ激しい運動して酸欠大丈夫か!?![]()
と ハラハラしてしまう![]()
いや、自分がバレエのレッスン中にヤバくなったことがあるので![]()
熊本は感染状況が落ち着いてるから感覚が甘くなってるのかな。
最近は陽性確認ゼロの日が そこそこあるし。
東京の家族に様子を聞いたら、やっぱ東京は緊張感が違うな~と感じます。
昨年も緊急事態宣言が開ける頃に熊本から東京に帰ったのですが、街の雰囲気が違うのを感じました。
なんとなく空気がピリピリしてる。
すれ違うだけでも相手を避けるように大きく膨らむ。
そんなこと実家のある田舎町ではなかった・・・・・
もっとも、そもそも人口が少ないから、お外に出ても誰かとすれ違うことのほうが稀だったんだけど。
密を避けようにも、密を見つけるほうが難しいし。
東京の我が家に帰って一週間くらいは、 お外に出るのが なんとなく怖かったです。
まるで腐海に出かけるような気分・・・・・・
・・・・って、誰がナウシカだ![]()