市内の読み聞かせボランティアグループ4団体が集っての
年2回の勉強会。
何年経っても、一番若手であるわたし。
大ベテランのお姉様方の前で
ピリリと緊張する時間。
6月の勉強会で
わたしはこの絵本を読みました。
『鹿よ おれの兄弟よ』
(神沢利子 G・D・パヴリーシン絵 福音館書店 2004年1月)
わたしが読むと、13分ほどかかるので
なかなか読む場を見つけられずにいるのですが
大好きなのです。
肚に声を落とすように
「あのとき」の
神沢利子さんの読みを
思い返して
読みました。
獣、鳥、魚、川、風、火、
自然の音のオノマトペが
ほかではみたこともない羅列で並んでいて
どうやって読んだらいいか
初見ではとてもとても
難しい絵本。
そして
重い。
ぐらつかないように安定して持つことを意識して、読みました。
そのことをちゃんと気づいてくださって
褒めてもらったので
すごく嬉しかったです。
またどこかで
読むチャンスを虎視眈々と狙いたい。
保育園の子たちに、
どうだろう?
「あのとき」のこと、
ブログに書いています
↓
https://osekkainaobasan.com/?p=2747




