こんにちは!
「予期せぬ成功de委員会」関西支部長のまさよですニコニコ


兵庫県立美術館で開催されている、
「宝塚歌劇100年展」を見てきました


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大学の卒業論文を「宝塚歌劇」で書いた私
宝塚の歴史もそこそこ頭に入ってますわよー


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ですが今回の展示は、
小林一三先生の音楽葬の映像や、
春日野八千代の現役時代の動くお姿、
『さくら』の時の、「一竹辻が花」のお着物など、
初めて見る物もあって、興味深かったです



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トップスター紹介の映像では、
1990年代以降はずっと見てきたので、
自分の青春とも重なりました。


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ポスターやシャンシャンなどは、
昔のものから本当に最近のものまで並んでいたので、
時代を感じました。

なんだかどんどんスタイリッシュになっています



写真撮影は基本NGだったけど、
何ヶ所か、なりきり気分で撮れる場所が設置されてました

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そんな中、個人的に色々思いを巡らせたのが、
最後に展示されていた、
OGから、100周年の宝塚に向けたメッセージ

色紙に直筆でサインとメッセージが書かれ、
その人の写真が貼り付けられていました。

トップスタークラスから、バウ主演クラスまで。

最近の人のも、懐かしいなぁという人のもありましたが、

これがまた、個性炸裂なんですよね


一言メッセージの人も居れば、
色々と想いを綴っている人も居る。

そして何より写真
誰が選んで貼っているのかはわかりませんでしたが、
退団してからの写真を貼っている人の、
「今の姿」が様々過ぎて


そのままカッコ良く、綺麗に、
良い感じに、「タカラヅカOG感」が出てる人と、

「んこの人はどういう方向に行ったんだ

という人と…


同じようにタカラヅカを卒業した人でも、
色んな考えの人が居て、
素敵に歳を重ねていく人と、
なんか自分彷徨っちゃう人が居るのだなと。。。


現在、自分探し真っ最中のワタシにとっては、
とても考えさせられる展示でした




何はともあれ、
タカラヅカはやっぱり大好き

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今回の「100年展」を見て、
100周年の今年、ほとんどの演目を観に行けていないことを、
ちょっと後悔しました


今年も残り僅かですが、
可能な限り、観劇したいと思いますっ