こんにちは!
お助けFPのまさよです
保険ショップや、私たちのような独立系FPのように、
保険会社の営業マンから直接入るのではない場合、
いくつかの種類の保険を、
バラバラの保険会社の商品で提案されることがあります
それは、基本的に、
金額と内容から見て、
それぞれの「一番」を勧めているからです。
「死亡保障はA生命が安いです」
「医療保険はB生命が充実しています」
「がん保険はC生命がお得です」
「奥様の医療保険はD生命が女性に優しいです」
などというように…
確かに、
金額だけをシビアに見て、
それのみで判断するのであれば、
それぞれバラバラの保険会社を選ぶことになるかもしれません。
それが良いと思います。
ただ、
入口と出口において、
デメリットもあることを、
知っておいて下さい。
まず入口では、
加入手続きが、めんどうです
最近は、結構簡素な書類で加入出来る保険会社も増えてきてはいますが、
中には、記入書類が多い会社もまだあります。
健康状態の調査など、
同じ事を聞いているのですが、
残念ながら書類は各社バラバラなので、
何枚も…となると、
人によってはわずらわしさを感じるかもしれません
そして、それは出口の時も同じです。
保険は入って終わりではなく、
一番重要なのは、
保険金、給付金を請求する事象が起こってしまった時です
保険会社にお金を請求したい時というのは、
大きな病気やケガをした時か、
はたまた身内に不幸があった時か…
日常とは違う、大変な状況になっている時です。
そんな混乱した状況の中で、
何社にも何社にも連絡して、同じ事を言ったり、書類を何枚も書かされたり、
「この保障がついてるのは、どこの保険会社だったかな?」となってしまったり、
病院にも何枚も診断書を頼んだり、
というのは、
結構なストレスに感じる人も居ると思います。
加入した時は、きちんと把握しているつもりでも、
いざ保険が必要になるのは、おそらく何年、何十年か先のこと。
忘れてしまっているかもしれません。
しかも、いざという時は、
本当に「いざ」という時。
普通の精神状態で居られているかわかりません。
出来るだけ管理がしやすく、
出来るだけ簡単にお金が請求しやすいように、
という観点も、
保険選びには必要だと思います。
それを踏まえて、
金額的には「ベスト」ではなくても、
そんなに変わらないのであれば、
どれかの保険会社にある程度まとめるという、
「ベター」な選択も、アリではないでしょうか。
もちろん、
わかった上で、
「やっぱりバラバラの会社で!」
というのであれば、
それもアリだと思いますよ!
お助けFPのまさよです
保険ショップや、私たちのような独立系FPのように、
保険会社の営業マンから直接入るのではない場合、
いくつかの種類の保険を、
バラバラの保険会社の商品で提案されることがあります
それは、基本的に、
金額と内容から見て、
それぞれの「一番」を勧めているからです。
「死亡保障はA生命が安いです」
「医療保険はB生命が充実しています」
「がん保険はC生命がお得です」
「奥様の医療保険はD生命が女性に優しいです」
などというように…
確かに、
金額だけをシビアに見て、
それのみで判断するのであれば、
それぞれバラバラの保険会社を選ぶことになるかもしれません。
それが良いと思います。
ただ、
入口と出口において、
デメリットもあることを、
知っておいて下さい。
まず入口では、
加入手続きが、めんどうです

最近は、結構簡素な書類で加入出来る保険会社も増えてきてはいますが、
中には、記入書類が多い会社もまだあります。
健康状態の調査など、
同じ事を聞いているのですが、
残念ながら書類は各社バラバラなので、
何枚も…となると、
人によってはわずらわしさを感じるかもしれません
そして、それは出口の時も同じです。
保険は入って終わりではなく、
一番重要なのは、
保険金、給付金を請求する事象が起こってしまった時です
保険会社にお金を請求したい時というのは、
大きな病気やケガをした時か、
はたまた身内に不幸があった時か…
日常とは違う、大変な状況になっている時です。
そんな混乱した状況の中で、
何社にも何社にも連絡して、同じ事を言ったり、書類を何枚も書かされたり、
「この保障がついてるのは、どこの保険会社だったかな?」となってしまったり、
病院にも何枚も診断書を頼んだり、
というのは、
結構なストレスに感じる人も居ると思います。
加入した時は、きちんと把握しているつもりでも、
いざ保険が必要になるのは、おそらく何年、何十年か先のこと。
忘れてしまっているかもしれません。
しかも、いざという時は、
本当に「いざ」という時。
普通の精神状態で居られているかわかりません。
出来るだけ管理がしやすく、
出来るだけ簡単にお金が請求しやすいように、
という観点も、
保険選びには必要だと思います。
それを踏まえて、
金額的には「ベスト」ではなくても、
そんなに変わらないのであれば、
どれかの保険会社にある程度まとめるという、
「ベター」な選択も、アリではないでしょうか。
もちろん、
わかった上で、
「やっぱりバラバラの会社で!」
というのであれば、
それもアリだと思いますよ!