確定申告もいよいよ終わりですねビックリマーク


先日、我が家の確定申告の話で、住宅ローン控除の事に触れたので、

今日は、その「住宅ローン控除」について、もう少しだけ書いておきますひらめき電球



住宅ローン控除とは、



居住者が、住宅ローン等を利用してマイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をした場合で、一定の要件を満たすときは、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除する「住宅借入金等特別控除」又は「特定増改築等住宅借入金等特別控除」の適用を受けることができます。

(国税庁HPより)



と、いう事なのですが…あせるワケわかんないですかね!?あせる


めちゃめちゃ簡単に言うと、


「新しくマイホーム建ててローン組んだら、税金安くしますよ~ひらめき電球

ちょっとややこしい計算するけどね~ビックリマーク


って事です(笑




で、そのややこしい計算の事はちょっと横に置いておいて、

私が今日言いたいのは、


「税金安くしますよ~」


の「税金」が、「所得税」だというのがミソビックリマーク

ということですひらめき電球



税金には、色々な種類があるのは言うまでもないと思いますが、

サラリーマンの人だと、

給料から引かれているのは、

「所得税」と「住民税」ですよね~DASH!



住宅ローン控除では、このうち「所得税」について、

納めた税金を返しますよ~というものなのですビックリマーク



ややこしい計算をする為の、ややこしく決められた数字の中では、

控除される限度額は結構ある、と思うものの、

(簡単に言うと、借入額残高の1%が返ってくるという計算です)

ごくごく普通の、一般的なサラリーマン家庭では、

この限度額いっぱい以上に所得税を納めているトコロは、少ないのではないでしょうか!?あせる


実際、ウチがそうでしたガーンあせる



毎月、税金やら保険やら年金やら…すさまじい額が給料から天引きされているにも関わらず、

そのうちの「所得税」って、実は大した割合ではないんですね~あせる

(大した割合ではないというのは、あくまで私の個人的感覚ですが…汗



なので、

借入額残高の1%の額が返ってくる住宅ローンなのですが、

そんな額の所得税は納めていない為、

もちろんそんな額は返ってこないのです…汗



なんだか損した気分、という方も多いのではないでしょうか!?あせる

(何を隠そう、私自身、そう思ったひとりですガーン



でも、大丈夫(!?)ですひらめき電球



平成21年からは、

「前年分の所得税において控除しきれなかった金額がある場合は、翌年度の個人住民税で控除されます。」

(総務省HPより)



要は、

翌年にはなってしまいますが、

枠が余った場合は、住民税を安くしてくれるビックリマーク

ということですアップ


良かったです~(笑



しかも、所得税の申告をしていれば、特に手続きなども必要ないとのことクラッカー


来年が楽しみです(笑





住宅ローン控除のもっともっと詳しい内容、ややこしい計算の詳細について興味がある方は、

総務省、財務省、国税庁などのHPを覗いてみて下さいニコニコ