訪ねていただき

ありがとうございます🍂


ポーチを購入していただいた皆さま、ありがとうございました。


宅配便で送ろうと思っていたのですが、割れ物でもなく、コンパクトにして送ると、定形外普通郵便だと、お安くお届けできることが分りましたので、そちらで送らせていただきました。


送料の急な変更になってしまい、ご迷惑をおかけしました。


また、包装も簡易になってしまい、ポストの投函次第では、皺が付いてしまうものもあるかもせれませんが、中温でアイロンをかけていただくと、形が整います。


お手数をお掛けすることになるかもしれませんが、宜しくお願い致します。


また、送料変更のお知らせが、間に合わなかった方には、小さなポーチを同封させていただきました。

使っていただければ、嬉しいです。


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数日前に一枚の葉書が届きました。


レイキの生徒Nさんのご主人からで、先月の14日にNさんが亡くなられたという知らせでした。


レイキの練習会に、毎回参加してくださって、神社巡りにも度々ご一緒していました。


そんな彼女からは、昨年の12月「内臓の調子が悪くて、養生しようと思うので、次回は参加できません。回復したらまた、参加します。」

と言われていました。


あれから、約1年。

何度かメールのやり取りはしていたのですが、「体調がよくなったら、また連絡します。」というメールが、最後でした。


「もしかして」、という思いは何度かあったのですが、こちらから無理に聞いたり、お誘いしてよいものかと逡巡していました。


葉書を受け取った時、「どうしてもっと… 」という後悔でいっぱいになってしまいました。


そして、今日彼女のご自宅にお邪魔させていただいて、ご主人様から、闘病の間や最後のご様子などを伺うことができました。


1年半前、初めて受診した時には、すでに内臓の数ヵ所に癌が見つかり、内臓摘出をするしかない状態だったそうです。


術後の状態などをいろいろ調べて、彼女は「手術をしない」という結論を出したのだそうです。


もちろん、家族は手術を受け

て欲しいと願ったそうですが、彼女の意思は、変わりませんでした。


そして、彼女のもう一つの強い思いは、自分が病気であることを、家族以外には、絶対知らせないで欲しいということだったそうです。


親戚にも、昔からの親友にもです。


けれど、亡くなってから知らせて欲しい人の名前と住所は、名簿にして準備してあったそうです。 


彼女なりの、強い思いがあって、それを貫き通されたのだと思います。


ご主人様から「この1年半は、2人で終活をしてきました。」とお聞きしたときは、胸が締め付けられる思いでした。


死を迎える覚悟は、人それぞれですが、彼女は彼女なりの思いを全うして、立派だったなと思います。


Nさんの笑顔の面影だけが残っています。


今日は、まだ四十九日前だったので、きっとおうちに居ましたよね。


合掌🙏