訪ねていただき

ありがとうございます


まさよさんの「出版記念講演会」に参加するために、東京へ行ってきました。


孫の誕生と前後して、認知症でグループホームに入居している92歳の義母が、コロナに感染して一時重篤な状態になりました。

幸いに回復したのですが、その後すぐに腸炎で食欲がなくなり入院、点滴。

そして、その時の検査で、複数の圧迫骨折がみつかるなど、辛い状態が続いていました。

でも頑張って、今では自分で食事ができるまで回復できました。


そして、もうすぐ17歳になる老犬も、尿がでなくなる、出たと思ったら血尿。唾液腺から唾液が漏れ、膿と唾液で首の回りがパンパンに腫れ切開するなど、体のあちらこちらに老いの症状が出ていました。


そんなこんなで、しばらく予定がたてられない状態が続いていたのですが、おばあちゃんも犬も無事に回復してくれたので、東京に行くことができました。


本の内容のように、生を喜び、死を覚悟していた時に届いた著書でした。

なので今回の講演会には参加したいと思っていたので、願いが叶って感謝です。


当日、まさよさんが今回の本に込めた思いについて、話されているのを聴きながら、「まさよさんがこれまでずっと伝え続けてきてくださった愛や安心によって、たくさん助けていただいたな」 と 過去の事を思い出しながら、途中でジーンとなってしまいました。


知り合った頃から、ずーっと書きたいとおっしゃっていた書籍の完成

おめでとうございます。


そして、第2部では、青春真っ只中の笑顔が可愛いゲストの登場で、場の雰囲気がガラッと変わりました。

実は立ち上がって、踊りたかったのですが、グッと我慢して体を揺らしていました。

そんな方、他にもたくさんいたはず(笑)


最後の質問コーナーでは、思っていたより時間が長かったので、たくさんの方が、手を上げていらっしゃいました。


どの方の質問も、自分事として考えさせられる事だったり、見えない世界の充分理解できていない部分についての事だったりしたので、まさよさんの回答がとても勉強になりました。


涙あり、歌あり、笑いあり、あっという間の2時間半でした。


まさよさん、KADOKAWA の皆さま、感動の講演会ありがとうございました。


九州からだと、東京の会場で顔見知りの方にお会いすることが余りなく、最初の頃は寂しかったです。

けれどまさよさんが、これまでみなさんと集まる機会をたくさん作ってくださったお陰で、少しずつお話しできる方も増えてきました。

今回もたくさんの方とお話することができて、嬉しかったです。

ありがとうございました。


講演の日をはさんで、前泊と後泊した2泊3日の東京でした。

みっちり予定をいれて東京を楽しんできました。