訪ねていただき
ありがとうございます🌴

里帰り出産だった、お嫁ちゃんも👶と一緒に(お嫁さんのお父さん、お母さん付き添いで)パパが待つ関東のお家に、帰っていきました。

息子が「同期が産休を1年間とってくれたから、あとに続く僕たちは、休みを取りやすくなった。」と笑って話していました。

本人は、2ヶ月取得したそうで、赤ちゃんが帰ってきたその日から、2ヶ月間お嫁さんと一緒に、子育てに専念するようです。

近くに、両方の親ともいないので、2人で頑張ってくれることでしょう。

残った私と主人は、安産祈願をさせていただいた神社に、報告とお礼参りに高千穂へ行ってきました。

高千穂と言えば、まさよさんの「阿蘇、高千穂リトリート」も無事に終えられたようで、みなさんのブログを楽しく拝見させていただきました。

宮崎は今年、例年より早く梅雨入りしました。

リトリートの日は、1ヶ月前、2週前、10日前と、高千穂はずっと傘のマークのお天気でした。

せっかく遠くから参加されるかたに、少しでも気持ち良く、高千穂を廻っていただきたいなと、お天気が気になりハラハラしていました。

けれど、傘を差さずに参拝してらっしゃるみなさんの写真を、ブログで拝見して、良かったなとホッとしました 。

宮崎には、神話にまつわる様々な伝説をもつ神社が、たくさんあって「神話の里」と言われています。

そして、野球、サッカー、ラグビー、ゴルフ、マラソン、サーフイン、競歩、トライアスロンなどなど各スポーツの大会が催されたり、キャンプ地としても知られています。

選手たちが泊まるホテルに近いので、散歩していると、ランニングしている選手に遭遇したり、ホテルでエレベーターに同乗したり、ジムでは隣で有名選手が筋トレしていたりすることもあります。

ファンだったら狂喜乱舞する、シチュエーションでしょうが、名前と顔が一致しない私は、申し訳ないことに「さすが立派な体格だな〰❗」とただ感心するだけです💦

その他に、宮崎ではゴールデンウィークを挟んだ、4月中旬から5月中旬の1ヶ月間国際音楽祭が開催されます。

毎年、国内外から有名な音楽家の方々が集まって、いつもは観られないコラボステージや、トークショー、交響楽、オペラなど多彩なプログラムが準備されています。

30回目の今年は

ウイーンのトーンキュンストラー管弦楽団で音楽監督をしてらっしゃる、あの佐渡裕さんが、100名近い楽団員を率いて、宮崎まで来てくださいました。

そればかりか、ショパンコンクール2位のピアニスト反田恭平さんとの共演です。


この共演演奏会は、宮崎を皮切りに全国で開催される予定だそうです。


生演奏は、さすがに圧巻です❗

音は、エネルギーだと実感できる時間でした。


それだけではありません。

ピアニスト 辻信行さん
ヴァイオリニスト 三浦文彰さん
この度、ミラノスカラ座の音楽監督に就任される指揮者 チョンミンフンさん
ソプラノ歌手中村惠理さん
         などなど

毎年、密度の高い、贅沢な国際音楽祭です。

あら
宮崎のピーアールブログになってしまいました。
失礼いたしました( *´艸`)

たくさんの方が、宮崎に遊びに来てくださったら嬉しいです。