訪ねていただき
ありがとうございます🌸

お墓に近いので「嶽宮神社」には、よくお参りさせていただいています。

今回も、我が家の出来事の報告と祈願に参りました。

参拝を終えて、高さ20メートルはあろうかという、樹齢何百年もの木々に囲まれながら「気持ちいいね~」とゆっくりしていました。

すると、頭上の一ヵ所の枝がワサワサと大きく揺れたかと思うと、近くにあった小屋のトタン屋根に、一斉に木の実が落ちたかのようなバタバタバタ バタバタバタととんでもない音がしました。

春なので、木の実がある筈もなく。

木を大きく揺らすほどの風も吹いていません。

主人が、水滴が見えたと言うのですが、私も主人も濡れていないし、土も乾いています。

降ったとしても、屋根の一部にだけだったはずです。

空を見上げると、雨雲はなく、青空が見えていました。

スピリチュアルを、否定しないけれど、いろんな現象を見たり聞いたりしても「たまたまだよ」と言う主人も、「不思議だったね」と唖然とするほどでした。

空を見上げた時に、両手を伸ばして撮った写真を後から見ると

20メートルはある木のてっぺんまで伸びた、太くて白い1本の何かがが映っていました。

太陽は反対方向にあって、眩しくなかったし、よく見られるレンズの光の反射とかではないと思うのです。

エネルギーの柱かなとも思ったのですが、

あ~
またまた
あの時のことを思い出したした。
この写真の主は、きっと木の枝を揺らし降りてきて、大きな音を鳴らしながら通りすぎた二上山の白龍さんだ。

それほど不思議な現象だったし、そう思うと楽しくなります(笑)

そういえば、私の友人が「嶽宮さんで手を合わせていたら、ゴォーっと大型トラックが、通りすぎるような大きな音がしたので、こんな狭い道を、と後ろを振り返ったら何も通っていなかったんだけど、あの音はなんだったのだろう?」と話していたのを思い出しました。

時々不思議をみせてくださる嶽宮さんです。

これも嶽宮さんの写真です。
上に太陽があるので、光の具合なのかもしれませんが、きれなので載せました。悪しからず。
でもね、
拝んでいるのが、まさよさんなので、この光の広がりに意味があるのではと思ってしまうのです。

さて
雷で呼ばれた「向山神社」に行くには、「対向車が、来ませんように」と願ってしまうほど狭い道を上っていきます。

山奧でもあるので、他の参拝者と会ったことがないのですが、鳥居の前に一台の車が停まっていました。

珍しいなと500メートルもの階段と坂道の参道を登っていると、老夫婦が途中の階段に座っていました。

上まで登るのは断念して、参拝している娘さんを待っているとのことでした。

私も息が切れていたので、休んでお話しすると、地元の方らしく、今は寂しくなったけど、昔は賑やかだったと神社の様子を話して下さいました。

それは、向山の神様が、以前まさよさんに伝えていたことと同じです。

「でも、なんでかね。最近参拝する人が増えたみたいでね。」と仰っていました。

それを聞けて「あ~良かったな」と思いました。

なかなか行きやすいところではないけれど、参拝してくださったみなさんやまさよさんに、おじいちゃんとおばあちゃんのお口を借りて、感謝を伝えたかったのかなと思ったりしました。

神様がたも、春の訪れにワクワクされているのでしょうか、賑やかな高千穂でした。

宮城県の山林火災、完全の鎮火と避難されている方々に祈りのエネルギーを送らせていただいています。