2日目高千穂に向かう前


前日日没で暗くなり、鳥居の前で引き返した「一葉稲荷神社」

まさよさんが気になるということだったので、高千穂に向かう前に寄っていくことにしました。

 

境内の空気はとても澄んでいて、清々しい空気でした。


赤い鳥居が連なり稲荷神社らしい構えなのですが、まさよさんは「お稲荷さんの氣をあまり感じなくて、いらっしゃるのは大国主さんだと思う」とおしゃっていました。

 

 

気の清々しさに立ちすくむまさよさん

「ずっとこうしていたい」とおっしゃっていました。

 

 

わざわざ脚立を持ってきて、珍しい一葉の松を見せてくださる優しい宮司さん

 


こちらの神様からは、願いを叶えるというより話を聴いてくださる神社さんとして、ご紹介することを許していただいたようです。

 

宮崎から高千穂まで、今では高速と無料自動車道を利用すると2時間弱で行くことができます。

 

高千穂で有名な高千穂神社や天岩戸神社は

おいておいて、まず観光客の来ない静かな神社をご案内することにしました。

 

高くて太いたくさんの杉の木に囲まれて

優しい空気に包まれ

いつまでもボーっとしていられる嶽宮神社です。


いつ行ってもだーれもいないんです。


今回初めて、学校からの近道だといって境内を横切り参道を駆け下りてくる小学生の子どもたちに出会いました。


みんな元気にあいさつしてくれて、無邪気なたくさんの笑顔を見ているとうれしくて涙が出てきました。

 

宿題をしながらバスを待つ子供たち

 

 

球体の中で神様に確認しているまさよさん


振り向いて、迷いなくはっきりと

「ここです。」

 と仰いました。


お探しの神社さんを見つけた瞬間ですキラキラ