『流れる雲よ』
先日参加させて頂いたさくらまつりで、
涙が止めれない舞台を観ました。
演劇集団アトリエッジ
『流れる雲よ』
これは本当に観てください!
戦争や特攻隊の話って なんかそのワードが
出ると何となくですが
相手と距離が出来てしまうような。。。
言うたらアカンっぽい空気が流れるような。。。
感じがあるような気がするのは
僕だけ?
確かに、笑える話じゃないし皆んなが
楽しくなる話題ではないです。
きっと、事実を悪くして 忘れさせたり 蓋をさせたいと
戦後74年間事実をひん曲げられてきたからだと思います。
その方が、都合が良いとされたからだと思います。
現在、自分達の当たり前って何故あるんでしょうか?
当たり前のように明日があります。
ボーっと生きようが 愚痴や不平不満ばかりで過ごしても
現在を生きれるんです。
逆に、自由に楽しく生きることも選択出来るんです。
つまり自分の意思でなんとでもなります。
なんの抑圧もないです。
そうなんです。
私達は自由に生きれるんです。
そんな事言う必要がないくらい当たり前なんです。
でも、想像してみてください。
自分が今 戦地にいたら。。。
武器を手に出来ますか?
勇敢に立ち向かえますか?
生き残れるなんて確証はあるんでしょうか?
そんな中、戻ってくる事を許されず片道の燃料だけで
(片道分の燃料だけではなく往復分 入っていたそうです。)
飛んで行った英霊さんの心中を考えた事があります?
Noと言えず無理やりですよ。
しかも、ほとんどが二十歳未満の青年ですよ。
英雄?
狂気の戦場にそもそも英雄を必要とすることは
そもそもおかしいんです。
英雄どころか戦争が終結後 掌を返すように
ご遺族は責められ、ひっそりと過ごさないと
いけないくらいに。。。
理不尽すぎる。。。
現在があるのは、自らを犠牲にして日本を守ってくれた
英霊さんのお陰なんです。
もし、あなたに大切な人がいるなら。
自分の事を無償で守りたいと想っていてくれる
人がいるなら。
どうか、無関心にならず
犠牲の元に頂いた現在を生きるために
まずは少しでも感心を持って頂きたい。
知って頂きたいと願います。
個人的な感情で長くなりましたが、
この舞台は戦争の悲劇を知らしめるためだけ
では無いんです。
『今、日本はいい国ですか?』
と、英霊さんに問われて あなたは
笑顔で はい!
と、答えられますか?
命がけでこの国の未来を守ってくれた
英霊さんに、肯定感を持って頂く為にも
私達は、満面の笑顔で 大きな声で
自信を持って
『はい!』
『感謝しています!』
っと言えるように生きないと
英霊さんたちは浮ばれません。
この舞台を観たうえで
だったら自分はどう生きる?
を、考え行動し 今を生きる。
そんなきっかけになる舞台です!
今回、熱くなってしまいましたが。。。
この夏、大阪にて流れる雲よを観れます!
絶対に観てね!
って、意味で是非是非‼︎
流れる雲よのチケットはこちらから
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