大学で心理学をやっていたのだけど
「ストローク」という考え方を習った。
すごく簡単に言ってしまうと
「ストローク=人との交流、やりとり」。
人に親切にする、貢献する、一緒に楽しむなどの「ポジティブなストローク」と
悪口を言う、ケンカをする、攻撃するなどの「ネガティブなストローク」がある。
このストロークの概念で「こわいな」って感じたことがある。
それは…「たとえネガティブストロークでも精神的に満たされること」なんだよね。
嫌われるよりも、無関心でいられるほうが人間は怖い。
だから、ケンカだったり、口論をわざと仕掛けるの!おそろしや。。。
無意識に、寂しい、孤独、誰も私を構ってくれない…って思ってると「ネガティブなストローク」で自分を満たそうとする。
・批判する
・暴力をふるう
・心配をかける言動をする
・わざと相手が怒ること、傷つくことを言う
などなど典型的なネガティブストローク。
だから
これらを誰かにされてるなって感じたら、とにかくその人から離れること。
そして、自分がこれらをやってるなって気づいたら、いったん立ち止まること。

「あれ?もしかしてこれって寂しかっただけ?」
認めたくないかもしれないけど、その部分を「そうなのかも」って認めだすと、コミュニケーションがスムーズになる。
「なんでわかってくれないんだろう?」っていう気持ちが減る。相手にわかってもらう前に、自分が自分自身のことをわかってないことが多い。
僕はそうだったなぁ。
だから、誰かにわかってほしい。誰でもいいから助けてほしい。なんだ。。。この人もわかってくれないのかって勝手に拗ねてた。
それって結局、未熟なんだよね。子どものまま。子どものままのコミュニケーションってしんどい。
わかってくれないから殴ったり。
うまく言葉にできないから泣いたり。
言いたいことが伝わらなくてモノにあたったり。
子どもってそんなコミュニケーションするよね。それ大人になってからもやってる人がいる。
まあそれもかわいいけどね。
たまにはね(笑)
でも、もし自分が「つらいなぁ、しんどいな」って感じるなら、人とのコミュニケーションの仕方を変える必要がある。
なので、人とモメたとき、何かトラブルになったとき
「あ、もしかして私は寂しかっただけかも?」
って振り返ってみてね~。
おしまい。
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★ヌード撮影の想い
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