この前、名前のことだま鑑定のとき
何気なく相手の仕事を聞いたら
「コーチングやってます」
って方だったんだよね。
一瞬、うげって思った(笑)
名前のことだま鑑定も「名前をきっかけにしたカウンセリング」と僕は言っていて、広い意味では同業者だと感じたんだよね。
「わ~、大したことないって言われたらどうしよう」
「いろいろ評価されたらイヤだなぁ」
「満足してもらえるんかな」
そんな心の声がバババっと駆け巡ったよね。
一瞬だけ浮かんだけど、
その後は落ち着いて続行。
30分の鑑定だったけど、最後はホロリと泣いていただいて。いつも感じていない気持ちに触れてくれたのかなって嬉しかったんだよね。
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改めて、僕たちは「評価の世界、相対的な世界」に染まっているなって感じた。
たとえば、
最近、僕は英語を学び始めたけど
I can speak English.って言ってると
もっと英語ができる人が現れる!爆
たくさん単語知ってそう!
何その言い回し!?
え?帰国子女?
1年間、留学してました!?
え?
え?
え?
まあ「スキル、技術の世界」ってそうだよね。
英語
写真撮影
歌、ダンス
スポーツ
料理
子育て
などなど
技術面だけ見れば
確実に私よりも「上」がいる。
でも
But
だがしかし
別にいつも「評価の世界、相対的な世界」にいる必要はない。
自分自身がやりたいこと。
自分自身が「良い」と思っていること。
「私がやりたい」
「私は感じる」
主語が「私」の世界。
絶対的な世界。
それをやるだけなんだよね。
「評価される」
「比べられる」
「下手って思われる」
「知らないってバレる」
「ほんとは出来ないんだって思われる」
そんな風に「誰かの目」を気にしすぎると一歩が踏み出せない。
そんなときは
ぐちぐち言わず
目をつぶって
耳をふさいで
えいや~~~!!!
ちなみに英語に関してはこれでいく(笑)
↓↓↓
おりけん
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